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業績予想の修正7609ダイトロン商社・卸売

2023年12月期 第2四半期累計期間の連結業績予想の修正に関するお知らせ

2023年12月期の第2四半期累計期間について、売上高・利益・1株当たり利益の予想を上方修正した。売上高は2500百万円、営業利益と経常利益は各600百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は420百万円引き上げた。

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修正された予想

2023 年 12 月期・第2四半期累計期間前回予想の公表 2023 年2月7日
売上高42,000→44,500百万円
+6.0%
営業利益2,550→3,150百万円
+23.5%
経常利益2,550→3,150百万円
+23.5%
親会社株主に帰属する当期純利益1,710→2,130百万円
+24.6%
1株当たり当期純利益154.05→191.89円銭
+24.6%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

半導体製造設備関連が好調に推移したことに加え、電子部品不足の一部解消に伴う供給制約の緩和により、売上、利益共に好調に推移したため。

前期実績売上高42,473百万円、営業利益3,147百万円、経常利益3,248百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,176百万円、1株当たり四半期純利益196.10円銭(2022年12月期第2四半期)
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高42,000百万円 → 44,500百万円(+6.0%)
営業利益2,550百万円 → 3,150百万円(+23.5%)
経常利益2,550百万円 → 3,150百万円(+23.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,710百万円 → 2,130百万円(+24.6%)
1株当たり当期純利益154.05円銭 → 191.89円銭
対象決算期2023 年 12 月期
対象期間第2四半期累計期間
前回予想の公表日2023 年2月7日
前期実績売上高42,473百万円、営業利益3,147百万円、経常利益3,248百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,176百万円、1株当たり四半期純利益196.10円銭(2022年12月期第2四半期)
修正の理由半導体製造設備関連が好調に推移したことに加え、電子部品不足の一部解消に伴う供給制約の緩和により、売上、利益共に好調に推移したため。
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第1四半期累計期間において、半導体製造設備関連が好調に推移したことに加え、電子部品不足の一部解消により供給制約が緩和され、売上・利益とも好調に推移したため。通期予想は、ウクライナ情勢の長期化、資源・原材料価格の高止まり、世界的なインフレや金融引き締めによる景気後退懸念などにより先行き不透明として据え置いた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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