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決算7609ダイトロン商社・卸売

2022年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年9月までの累計で、売上高は前年同期比24.0%増、営業利益は55.4%増となり、売上・利益とも大きく伸びた。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は前期の80円から100円に増えている。

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営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2022年1月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高64,168百万円前年比 +24.0%進捗 77.3%
営業利益4,728百万円前年比 +55.4%進捗 87.6%
経常利益4,894百万円前年比 +56.1%進捗 89.0%
純利益(親会社株主帰属)3,301百万円前年比 +55.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益297.47円
期末の財政状態
総資産61,012百万円
うち純資産 25,332 百万円自己資本比率 41.5%前期末比 +3.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
国内販売事業45,53265.5%
国内製造事業7,81911.2%
海外事業16,17723.3%
セグメント別利益
国内販売事業2,64455.3%
国内製造事業76316.0%
海外事業1,37028.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高83,000百万円(前年比 +14.7%)
営業利益5,400百万円(前年比 +28.7%)
経常利益5,500百万円(前年比 +27.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,780百万円(前年比 +28.0%)
年間配当予想80円 → 100円(+25.0%)
業績の増減要因

5G・AI・IoT関連の設備投資による需要の伸長、電子部品・半導体製造装置等の販売増加、オリジナル製品の拡販、海外事業の拡大、新規ビジネスの創出

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし。新規・除外の社数・社名は非開示
減損損失計上なし(報告セグメントごとの固定資産の減損損失等は該当事項なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 346千円 / 特別損失 固定資産除売却損 167千円、投資有価証券評価損 1,559千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者記載なし)
期末発行済株式数11,155,979株
期末自己株式数55,193株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年9月30日
売上高64,168百万円(前年比 +24.0%)
営業利益4,728百万円(前年比 +55.4%)
経常利益4,894百万円(前年比 +56.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,301百万円(前年比 +55.5%)
1株当たり当期純利益297.47円
自己資本比率当期末 41.5 / 前期末 38.4
総資産61,012百万円
純資産25,332百万円
通期業績予想売上高 83,000百万円(前年比 +14.7%) / 営業利益 5,400百万円(前年比 +28.7%) / 経常利益 5,500百万円(前年比 +27.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,780百万円(前年比 +28.0%)
年間配当予想80円 → 100円(+25.0%)
セグメント別売上高セグメント 国内販売事業 / 売上高 45,532百万円 / 前年同期比_pct 18.9百万円、セグメント 国内製造事業 / 売上高 7,819百万円(セグメント間内部売上高含む) / 前年同期比_pct 18.5百万円(セグメント間内部売上高含む) / 外部顧客への売上高 2,459百万円(セグメント間内部売上高含む) / 外部顧客売上前年同期比_pct 2.5百万円(セグメント間内部売上高含む)、セグメント 海外事業 / 売上高 16,177百万円 / 前年同期比_pct 46.7百万円
セグメント別利益セグメント 国内販売事業 / セグメント利益 2,644百万円 / 前年同期比_pct 40.5百万円、セグメント 国内製造事業 / セグメント利益 763百万円 / 前年同期比_pct 36.5百万円、セグメント 海外事業 / セグメント利益 1,370百万円 / 前年同期比_pct 111.5百万円
減損損失計上なし(報告セグメントごとの固定資産の減損損失等は該当事項なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 346千円 / 特別損失 固定資産除売却損 167千円、投資有価証券評価損 1,559千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし。新規・除外の社数・社名は非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者記載なし)
期末発行済株式数11,155,979株
期末自己株式数55,193株
業績の増減要因5G・AI・IoT関連の設備投資による需要の伸長、電子部品・半導体製造装置等の販売増加、オリジナル製品の拡販、海外事業の拡大、新規ビジネスの創出
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

5G・AI・IoT関連の設備投資による需要の伸長、電子部品や半導体製造装置などの販売増加に加え、オリジナル製品の拡販、海外事業の拡大、新規ビジネスの創出に取り組んだこと。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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