読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
19.6
%(親会社株主に帰属する当期純利益の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年12月期・通期前回予想の公表 2022年5月9日売上高76,500→83,000百万円
+8.5%
営業利益4,650→5,400百万円
+16.1%
経常利益4,650→5,500百万円
+18.3%
親会社株主に帰属する当期純利益3,160→3,780百万円
+19.6%
1株当たり当期純利益284.76→340.56円銭
+19.6%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
第3四半期以降は経済活動の再開が進むものの、半導体や部品の供給不足、資源や原材料価格の高騰による世界的なインフレ圧力の強まり、ウクライナ情勢の長期化等により不透明な状況が続くものと想定し、2022年5月9日に公表した通期連結業績予想を修正した。
前期実績売上高72,341百万円、営業利益4,196百万円、経常利益4,325百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,953百万円、1株当たり当期純利益266.18円
配当予想の修正期末配当を45円00銭から55円00銭へ10円増額し、中間配当45円00銭と合わせて年間配当を80円00銭から100円00銭へ修正
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 76,500百万円 → 83,000百万円(+8.5%) |
| 営業利益 | 4,650百万円 → 5,400百万円(+16.1%) |
| 経常利益 | 4,650百万円 → 5,500百万円(+18.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,160百万円 → 3,780百万円(+19.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 284.76円銭 → 340.56円銭 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年5月9日 |
| 前期実績 | 売上高72,341百万円、営業利益4,196百万円、経常利益4,325百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,953百万円、1株当たり当期純利益266.18円 |
| 修正の理由 | 第3四半期以降は経済活動の再開が進むものの、半導体や部品の供給不足、資源や原材料価格の高騰による世界的なインフレ圧力の強まり、ウクライナ情勢の長期化等により不透明な状況が続くものと想定し、2022年5月9日に公表した通期連結業績予想を修正した。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当を45円00銭から55円00銭へ10円増額し、中間配当45円00銭と合わせて年間配当を80円00銭から100円00銭へ修正 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。最近の業績動向と第2四半期連結累計期間の業績を踏まえ、経済活動の再開が進む一方、半導体・部品の供給不足、資源・原材料価格の高騰による世界的なインフレ圧力、ウクライナ情勢の長期化などにより不透明な状況が続くと想定して通期予想を修正した。配当は、当期の業績見通しなどを総合的に勘案して増額した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。