Komori
決算7609ダイトロン商社・卸売

2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想も修正された。

読む価値
58注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
23.2
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高42,473百万円前年比 +23.2%進捗 51.2%
営業利益3,147百万円前年比 +42.9%進捗 58.3%
経常利益3,248百万円前年比 +40.9%進捗 59.1%
純利益(親会社株主帰属)2,176百万円前年比 +39.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益196.10円
期末の財政状態
総資産59,519百万円
うち純資産 24,596 百万円自己資本比率 41.3%前期末比 +2.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-655,521
投資-108,949
財務-398,514
純増減-1,162,984

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高13,359,276千円
セグメント別売上高国内販売事業 30,234,767千円(前年比 +16.8%)、国内製造事業 1,615,309千円(前年比 +0.1%)、海外事業 10,623,706千円(前年比 +52.3%)
セグメント別利益国内販売事業 1,799,382千円(前年比 +24.3%)、国内製造事業 538,134千円(前年比 +22.7%)、海外事業 832,981千円(前年比 +143.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高83,000百万円(前年比 +14.7%)
営業利益5,400百万円(前年比 +28.7%)
経常利益5,500百万円(前年比 +27.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,780百万円(前年比 +28.0%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 83,000百万円 / 営業利益 非開示 → 5,400百万円 / 経常利益 非開示 → 5,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 3,780百万円
年間配当予想80円 → 100円(+25.0%)
業績の増減要因

5G・AI・IoT分野に関連する活発な設備投資により需要が伸長し、半導体・フラットパネルディスプレイ製造装置、電子部品・アセンブリ商品、半導体、エンベデッドシステム、画像関連機器・部品などの販売が増加した。オリジナル製品の拡販、海外事業の拡大、新規ビジネスの創出にも取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに該当なし(重要な子会社の異動は無)
減損損失該当事項なし(報告セグメントごとの固定資産の減損損失等に関する情報)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 86千円 / 特別損失 固定資産除売却損 167千円
減価償却費159,816千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数11,155,979
期末自己株式数54,997
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年6月30日
売上高42,473百万円(前年比 +23.2%)
営業利益3,147百万円(前年比 +42.9%)
経常利益3,248百万円(前年比 +40.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,176百万円(前年比 +39.5%)
1株当たり当期純利益196.10円
自己資本比率当期末 41.3 / 前期末 38.4
総資産59,519百万円
純資産24,596百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-655,521千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-108,949千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-398,514千円
現金及び現金同等物期末残高13,359,276千円
通期業績予想売上高 83,000百万円(前年比 +14.7%) / 営業利益 5,400百万円(前年比 +28.7%) / 経常利益 5,500百万円(前年比 +27.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,780百万円(前年比 +28.0%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 83,000百万円 / 営業利益 非開示 → 5,400百万円 / 経常利益 非開示 → 5,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 3,780百万円
年間配当予想80円 → 100円(+25.0%)
セグメント別売上高国内販売事業 30,234,767千円(前年比 +16.8%)、国内製造事業 1,615,309千円(前年比 +0.1%)、海外事業 10,623,706千円(前年比 +52.3%)
セグメント別利益国内販売事業 1,799,382千円(前年比 +24.3%)、国内製造事業 538,134千円(前年比 +22.7%)、海外事業 832,981千円(前年比 +143.1%)
減価償却費159,816千円
減損損失該当事項なし(報告セグメントごとの固定資産の減損損失等に関する情報)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 86千円 / 特別損失 固定資産除売却損 167千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに該当なし(重要な子会社の異動は無)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数11,155,979
期末自己株式数54,997
業績の増減要因5G・AI・IoT分野に関連する活発な設備投資により需要が伸長し、半導体・フラットパネルディスプレイ製造装置、電子部品・アセンブリ商品、半導体、エンベデッドシステム、画像関連機器・部品などの販売が増加した。オリジナル製品の拡販、海外事業の拡大、新規ビジネスの創出にも取り組んだ。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

5G・AI・IoT関連の設備投資による需要拡大を背景に、半導体・フラットパネルディスプレイ製造装置、電子部品・アセンブリ商品、半導体、産業用PC、カメラなどの販売が増加した。また、オリジナル製品の拡販、海外事業の拡大、新規ビジネスの創出に取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ダイトロン(7609)の適時開示 | Komori