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業績予想の修正7609ダイトロン商社・卸売

2022年12月期 第2四半期累計期間及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2022年12月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。第2四半期累計では営業利益と経常利益を29.7%、親会社株主に帰属する四半期純利益を30.4%引き上げ、通期でも各利益を13%台増額した。

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修正された予想

2022年12月期・第2四半期累計及び通期前回予想の公表 2022年2月7日
売上高第2四半期累計37,000→38,500百万円
+4.1%
売上高通期75,000→76,500百万円
+2.0%
営業利益第2四半期累計1,850→2,400百万円
+29.7%
営業利益通期4,100→4,650百万円
+13.4%
経常利益第2四半期累計1,850→2,400百万円
+29.7%
経常利益通期4,100→4,650百万円
+13.4%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計1,250→1,630百万円
+30.4%
親会社株主に帰属する当期純利益通期2,780→3,160百万円
+13.7%
1株当たり当期純利益第2四半期累計112.64→146.88円 銭
+30.4%
1株当たり当期純利益通期250.51→284.76円 銭
+13.7%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

第1四半期連結累計期間は、半導体や部品不足の影響があるものの、5G・AI・IoT分野に関連する旺盛な設備投資需要の拡大により、売上・利益とも当初予想を上回った。今後は新型コロナウイルス感染症の再拡大、中国主要都市のロックダウン、ウクライナ情勢、半導体・部品の供給不足などにより不透明な状況が続くと想定している。

前期実績第2四半期累計:売上高34,482百万円、営業利益2,203百万円、経常利益2,305百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,560百万円、1株当たり四半期純利益140.65円。通期:売上高72,341百万円、営業利益4,196百万円、経常利益4,325百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,953百万円、1株当たり当期純利益266.18円。
配当予想の修正修正なし(2022年2月7日に公表した予想から変更なし)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期累計 37,000 / 通期 75,000 → 第2四半期累計 38,500 / 通期 76,500(第2四半期累計 4.1 / 通期 2)
営業利益第2四半期累計 1,850 / 通期 4,100 → 第2四半期累計 2,400 / 通期 4,650(第2四半期累計 29.7 / 通期 13.4)
経常利益第2四半期累計 1,850 / 通期 4,100 → 第2四半期累計 2,400 / 通期 4,650(第2四半期累計 29.7 / 通期 13.4)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計 1,250 / 通期 2,780 → 第2四半期累計 1,630 / 通期 3,160(第2四半期累計 30.4 / 通期 13.7)
1株当たり当期純利益第2四半期累計 112.64 / 通期 250.51 → 第2四半期累計 146.88 / 通期 284.76
対象決算期2022年12月期
対象期間第2四半期累計及び通期
前回予想の公表日2022年2月7日
前期実績第2四半期累計:売上高34,482百万円、営業利益2,203百万円、経常利益2,305百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,560百万円、1株当たり四半期純利益140.65円。通期:売上高72,341百万円、営業利益4,196百万円、経常利益4,325百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,953百万円、1株当たり当期純利益266.18円。
修正の理由第1四半期連結累計期間は、半導体や部品不足の影響があるものの、5G・AI・IoT分野に関連する旺盛な設備投資需要の拡大により、売上・利益とも当初予想を上回った。今後は新型コロナウイルス感染症の再拡大、中国主要都市のロックダウン、ウクライナ情勢、半導体・部品の供給不足などにより不透明な状況が続くと想定している。
配当予想の修正修正なし(2022年2月7日に公表した予想から変更なし)
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第1四半期の実績が、半導体や部品不足の影響があるものの、5G・AI・IoT分野に関連する旺盛な設備投資需要の拡大により、売上・利益とも当初予想を上回ったため。今後は新型コロナウイルス感染症の再拡大、中国のロックダウン、ウクライナ情勢、半導体・部品の供給不足などにより不透明な状況が続くと想定している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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