エスケイジャパン(7608)・リスク対処
ストック・オプションによる株式価値希薄化
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2017。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化380社が書いているテーマ・逆風380社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの380件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017対処有価証券報告書
「権利行使 6,500 失効 72,000 未行使残 -」
当期に6,500株が行使され、72,000株が失効し、期末の未行使残がなくなっているため、未行使ストック・オプションによる将来の希薄化余地が消滅している。 - FY2016初出有価証券報告書
「このストック・オプションによる付与した株式の総数の残高は78,500株であり、平成28年2月末の発行済株式総数の0.9%に相当し、これらのストック・オプションが行使された場合には、当社の株式価値は希薄化するとともに、当社の株価形成に影響を与える可能性があります。」
未行使ストック・オプションの株数と発行済株式に占める割合を開示している。