進和(7607)・施策前進
基幹統合システムのサーバー更新計画
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2023-Q2。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基幹システムの導入・刷新・クラウド化117社が書いているテーマ・逆風4社・追い風113社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。48社中9社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、本年1月には経営基盤の強化を目的にかねてより準備を進めてまいりました新基幹システムの運用を開始いたしました。」
基幹システムの再構築について、経営基盤の強化を目的とする新基幹システムの運用開始という具体的な進展を記載している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「(4)管理部門 ① 基幹システムの再構築」
従来の基幹統合システムのサーバー更新計画から、管理部門の重点戦略として基幹システム全体の再構築へ表現・対象が広がった。 - FY2018初出有価証券報告書
「提出会社 (注)2 本社 日本 基幹統合システム サーバー更新 120,000 ― 自己資金 平成31年1月 平成31年8月」
本社の基幹統合システムのサーバーを総額120,000千円、平成31年1月着手・平成31年8月完了予定、自己資金で更新する計画を初めて記載している。社内システム更新であり、生産能力の増加はないとしている。