ジーイエット(7603)・リスク対処直近の株主総会(2026-04-28)では「再定義」
監査法人の行政処分と監査継続
FY2024に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-04-10。直近の記載は2026-04-28。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査法人の行政処分下での継続選任59社が書いているテーマ・逆風56社・追い風0社
ジーイエットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。54社中17社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「太陽有限責任監査法人から、処分の内容及び業務改善計画の概要について説明を受け、継続的に業務改善に向けた取組みを実施し、対応については完了していることを確認しています。」
行政処分の内容は継続開示されたが、監査法人の業務改善対応が完了し、監査体制・品質管理・独立性・専門性等を検討したうえで継続選定に問題ないと判断した。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期会計期間(2024年3月1日から2024年5月31日まで)及び第1四半期累計期間(2024年3月1日から2024年5月31日まで)に係る四半期財務諸表について、太陽有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。」
前事業年度に行政処分を受けた太陽有限責任監査法人による四半期レビューを継続して受けている。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社の会計監査人は、2023年12月26日付で、金融庁から契約の新規の締結に関する業務の停止3ヵ月(2024年1月1日から同年3月31日まで。ただし、既に監査契約を締結している被監査会社について、監査契約の期間更新や上場したことに伴う契約の新規の締結を除く。)の処分を受けました。」
会計監査人である太陽有限責任監査法人が金融庁から3か月の業務停止処分を受けた事実を初めて記載した。会社は業務改善計画、監査体制、品質管理、独立性、専門性等を検討した上で監査法人の継続選定に問題ないと判断している。