ジーイエット(7603)・リスク再定義直近のその他開示(2026-10-20)では「再掲」
暗号資産価格変動による損益影響
FY2026に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2027-H1。直近の記載は2026-10-20。
3記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
暗号資産の市場価格変動による評価損8社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-20再掲その他開示
「実際の運用成果および資産価値は、暗号資産市場の動向、運用戦略の損益、デリバティブ取引に伴うリスク、取引先の信用状況、システム障害、資産流出、解約・換金の制限、制度変更等により、記載した試算と大きく異なる可能性があります。」
暗号資産価格変動を含む運用上のリスクと、損失が発生する可能性について、シミュレーションの前提と併せて継続的に記載した。 - FY2027-H1再定義有価証券報告書
「当社は、資産運用の一環としてビットコインをビットコイン建てファンドへ出資し、資産の有効活用を図っておりますが、暗号資産市場は流動性が高い一方で、価格変動が極めて大きいという特徴を有しております。そのため、ビットコインの相場動向及び出資先ファンドの運用成果によっては、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
暗号資産価格変動リスクについて、直接の保有・運用だけでなく、ビットコイン建てファンドへの出資先の運用成果も影響要因として整理している。 - FY2026初出有価証券報告書
「当社は財務戦略としてビットコイン等の暗号資産を保有・運用しておりますが、価格のボラティリティは極めて高く、経済情勢、暗号資産に関わる市場環境や金融市場の動向の影響を受けるため、暗号資産の価格変動が当社の損益に過大な影響を与える可能性があります。」
暗号資産の価格変動リスクを新たな事業等のリスクとして明示し、当事業年度には保有暗号資産の評価損838百万円をセグメント損失として計上した。