ジーイエット(7603)・施策達成
資本金・資本準備金等の減少による欠損填補
FY2023-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2達成有価証券報告書
「当社は、2022年6月30日に無償減資を行い、当第2四半期累計期間において資本金が1,517百万円、資本準備金が5,299百万円それぞれ減少し、この減少額全額をその他資本剰余金に振り替えました。これを受けて、利益準備金179百万円、別途積立金1,000百万円、その他資本剰余金の金額の一部1,917百万円を繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損填補いたしました。」
6月30日付の無償減資により資本金・資本準備金を減少させ、利益準備金・別途積立金等を用いた繰越利益剰余金の欠損填補を完了したことを、四半期財務諸表上の変動として記載している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「現在生じている繰越利益剰余金の欠損をてん補し、財務体質の健全化を図り、今後の資本政策の機動性を確保するため、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金、資本準備金及び利益準備金の額を減少するものであります。」
2022年5月25日の定時株主総会で承認され、6月30日に効力が発生した。資本金1,517,850,000円、資本準備金5,299,651,693円、利益準備金179,339,000円、別途積立金1,000,000,000円を減少させ、その他資本剰余金等を用いて繰越利益剰余金の欠損を填補する資本政策を実施した。