ジーイエット(7603)・方針再掲
店舗設備の減価償却方法を定額法へ変更
FY2017-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2017-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有形固定資産の減価償却方法の定率法から定額法への変更34社が書いているテーマ・逆風2社・追い風21社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、従来の方法に比べて、当第3四半期累計期間の減価償却費が27百万円減少し、営業利益及び経常利益がそれぞれ27百万円増加、税引前四半期純利益が25百万円増加しております。」
定額法への変更を継続適用し、当第3四半期累計期間における利益への影響額を開示した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社において、これまでの設備投資の実績及び今後の投資計画に基づき保有する固定資産について再度検証した結果、主として出店及び改装等に係る店舗設備であるため、長期的に安定した稼働が見込まれる資産であり、店舗運営コストと売上の対応の観点から設備投資のコストを毎期平均的に負担させる定額法を採用することが経済的実態を合理的に反映させるものと判断したものであります。」
店舗設備等の減価償却方法を定額法とする会計方針を継続して適用している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当社において、これまでの設備投資の実績及び今後の投資計画に基づき保有する固定資産について再度検証した結果、主として出店及び改装等に係る店舗設備であるため、長期的に安定した稼働が見込まれる資産であり、店舗運営コストと売上の対応の観点から設備投資のコストを毎期平均的に負担させる定額法を採用することが経済的実態を合理的に反映させるものと判断したものであります。」
店舗設備の性質と投資計画を踏まえ、定率法から定額法へ会計方針を変更。