Komori
決算7603ジーイエット小売

2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年2月期は、売上高が減少し、営業損失・経常損失・当期純損失が前年より拡大するなど業績が悪化した。一方、2027年2月期は株式会社コーエンの子会社化などを前提に、営業黒字への転換を予想している。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1170
百万円(営業損失の拡大額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年3月1日~2026年2月28日非連結(個別)日本基準
売上高11,590百万円前年比 -11.6%
営業利益-2,383百万円
経常利益-2,644百万円
純利益(親会社株主帰属)-3,076百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△138.51
売上高営業利益率当期 -20.6% / 前期 -9.3%
期末の財政状態
総資産7,093百万円
うち純資産 1,797 百万円自己資本比率 25.3%前期末比 +8.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-4,065
投資+236
財務+3,623
純増減-206

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,756百万円
セグメント別利益
アパレル・ライフスタイル事業-1,545
金融・投資事業-838
セグメント別売上高セグメント アパレル・ライフスタイル事業 / 売上高 当期 12,429百万円 / 前年同期 13,119百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 金融・投資事業 / 売上高 当期 -838百万円 / 前年同期 非開示 / 項目 その他の収益 / 前年同期比 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
対象期間2026年3月1日~2027年2月28日
売上高20,300百万円(前年比 +75.1%)
営業利益350百万円
経常利益400百万円
純利益900百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

売上高の減少に伴い売上総利益は前年同期比70.0%となった。営業地代家賃・広告宣伝費・人件費の減少により販売費及び一般管理費は前年同期比90.6%となった一方、暗号資産評価損838百万円を計上し、売上高及び売上総利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。8期連続で営業損失を計上しているが、第三者割当による新株予約権の行使で3,639百万円を調達し、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社コーエン / 取得日 2026年3月2日 / 注記 重要な後発事象として記載 / 除外 非開示
重要な後発事象株式会社コーエンの全株式取得による完全子会社化、第三者割当による新株式46,100,000株の発行、第12回新株予約権30,660,000株相当の発行、第1回無担保社債300百万円の発行、暗号資産建てファンドへの124.8079BTCによる出資。
減損損失440百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 314百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円、店舗閉鎖損失 189百万円、減損損失 440百万円、リース解約損 2百万円
減価償却費100百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数25,747,638
期末自己株式数136,355
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年3月1日~2026年2月28日
売上高11,590百万円(前年比 -11.6%)
営業利益-2,383百万円
経常利益-2,644百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-3,076百万円
1株当たり当期純利益△138.51
売上高営業利益率当期 -20.6% / 前期 -9.3%
自己資本比率当期末 25.3% / 前期末 16.9%
総資産7,093百万円
純資産1,797百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-4,065百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー236百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー3,623百万円
現金及び現金同等物期末残高1,756百万円
通期業績予想対象期間 2026年3月1日~2027年2月28日 / 売上高 20,300百万円(前年比 +75.1%) / 営業利益 350百万円 / 経常利益 400百万円 / 純利益 900百万円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高セグメント アパレル・ライフスタイル事業 / 売上高 当期 12,429百万円 / 前年同期 13,119百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 金融・投資事業 / 売上高 当期 -838百万円 / 前年同期 非開示 / 項目 その他の収益 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント アパレル・ライフスタイル事業 / セグメント利益 -1,545百万円 / 前年同期 -1,213百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 金融・投資事業 / セグメント利益 -838百万円 / 前年同期 非開示 / 前年同期比 非開示
減価償却費100百万円
減損損失440百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 314百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円、店舗閉鎖損失 189百万円、減損損失 440百万円、リース解約損 2百万円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。8期連続で営業損失を計上しているが、第三者割当による新株予約権の行使で3,639百万円を調達し、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社コーエン / 取得日 2026年3月2日 / 注記 重要な後発事象として記載 / 除外 非開示
重要な後発事象株式会社コーエンの全株式取得による完全子会社化、第三者割当による新株式46,100,000株の発行、第12回新株予約権30,660,000株相当の発行、第1回無担保社債300百万円の発行、暗号資産建てファンドへの124.8079BTCによる出資。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数25,747,638
期末自己株式数136,355
業績の増減要因売上高の減少に伴い売上総利益は前年同期比70.0%となった。営業地代家賃・広告宣伝費・人件費の減少により販売費及び一般管理費は前年同期比90.6%となった一方、暗号資産評価損838百万円を計上し、売上高及び売上総利益が減少した。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、売上高の減少に伴い売上総利益が前年同期比70.0%となったこと、営業地代家賃・広告宣伝費・人件費の減少により販売費及び一般管理費が前年同期比90.6%となったこと、保有暗号資産の評価損838百万円を計上したことを挙げている。また、原材料費・物流費等のコスト上昇や、消費者が商品の価値と価格を厳しく比較する傾向も説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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