この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年3月1日~2025年8月31日非連結(個別)日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
既存店売上高は前年同期比3.3%増、既存店客数は10.1%増、既存店客単価は6.1%減となった。1店舗を出店し22店舗を閉鎖したため店舗数は229店舗となった。売上高の減少に伴い売上総利益が13.4%減少し、広告宣伝費・賃借料・人件費等の減少により販管費は8.6%減少した。棚卸資産の評価方法変更により売上原価が87百万円増加した。
重要事象等の記載あり。前事業年度まで7期連続して営業損失を計上し当中間期も営業損失となったため重要な疑義を生じさせる事象等が存在するが、資金調達により当面の資金を確保しており、現時点で重要な不確実性は認められないと判断している。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2025年3月1日~2025年8月31日 |
| 売上高 | 6,182百万円(前年比 -5.8%) |
| 営業利益 | -617百万円 |
| 経常利益 | -624百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -592百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △31.38円 |
| 自己資本比率 | 当期末 42.9 / 前期末 16.9 |
| 総資産 | 9,615百万円 |
| 純資産 | 4,126百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -1,603百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -42百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 3,477百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,792百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 13,500百万円(前年比 +2.9%) / 営業利益 -240百万円 / 経常利益 -242百万円 / 純利益 -310百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 減価償却費 | 42百万円 |
| 減損損失 | 37百万円(対象資産は記載なし) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 314百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円、店舗閉鎖損失 157百万円、減損損失 37百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額 30百万円、リース解約損 2百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。前事業年度まで7期連続して営業損失を計上し当中間期も営業損失となったため重要な疑義を生じさせる事象等が存在するが、資金調達により当面の資金を確保しており、現時点で重要な不確実性は認められないと判断している。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 第三者割当による第11回新株予約権の行使により、2025年9月に普通株式450,000株を発行した。また、2025年9月にビットコイン100.9274BTCを1,700百万円で購入し、累計購入額は2,000百万円となった。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 25,297,638 |
| 期末自己株式数 | 136,355 |
| 業績の増減要因 | 既存店売上高は前年同期比3.3%増、既存店客数は10.1%増、既存店客単価は6.1%減となった。1店舗を出店し22店舗を閉鎖したため店舗数は229店舗となった。売上高の減少に伴い売上総利益が13.4%減少し、広告宣伝費・賃借料・人件費等の減少により販管費は8.6%減少した。棚卸資産の評価方法変更により売上原価が87百万円増加した。 |
この書類が述べていない項目(9件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高の減少に伴い売上総利益が前年同期比13.4%減少した。広告宣伝費、賃借料、人件費等の減少で販管費は同8.6%減少したが、棚卸資産の評価方法変更により売上原価が87百万円増加した。