読む価値
91重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
23.9
%(希薄化率、発行済株式数ベース)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による第11回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行
誰に、どれだけ出るか
潜在株式数5,400,000株(新株予約権54,000個、新株予約権1個につき普通株式100株)
EVO FUND(54,000個)
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
新株予約権1個当たり25円
発行価額の総額1,350,000円
調達する資金の額
払込金額の総額2,366,550,000円、差引手取概算額2,351,250,000円
発行諸費用の概算額
15,300,000円
資金の具体的な使途
ビットコイン、暗号資産購入資金金額 1,300百万円・支出予定時期 2025年9月~2026年8月
マイニング事業への投資資金金額 1,051百万円・支出予定時期 2025年11月~2026年8月
既存の株式数と、増える分
+23.90%増える割合
22,597,638株27,997,638株
23.90%(議決権ベース24.06%)。なお、過去の第10回新株予約権等も合算した希薄化率は98.73%(議決権ベース99.69%)。
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初438円。割当日の翌取引日に初回修正、2取引日後に第2回修正、その後3取引日ごとに修正。下限202円。
行使期間
2025年8月25日から2026年8月25日まで
新株予約権の個数
発行総数54,000個。未行使残の個数は発行時点では非開示。
無償取得の事由
行使期間末日に残存する本新株予約権を、1個当たり払込金額25円と同額で取得する。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限の解除条件
本新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認を要する。
募集の体制
引受人・主幹事
EVOLUTION JAPAN証券株式会社(あっせん)
募集後の大株主
割当予定先は長期保有せず市場売却方針のため、募集後の大株主及び持株比率は記載なし。
割当予定先の保有方針
純投資目的。本新株予約権の行使により取得する株式を原則として長期間保有せず、株価推移を見て基本的に市場内で売却する。売却時はマーケットへの影響を勘案する。本新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認を要する。
払込期日
2025年8月22日
払込金額の算定根拠
新株予約権の払込金額はモンテカルロ・シミュレーションによる第三者算定機関の評価額と同額の1個25円。行使価額は当初438円で、発行決議日前取引日の終値404円の108.42%。修正時は発行決議日の終値の100%、以後は修正日前3連続取引日の終値平均の100%(いずれも下限202円)。
企業行動規範上の手続
希薄化率25%以上のため、弁護士、社外取締役、社外監査役で構成する第三者委員会の意見を取得。2025年8月5日に必要性・相当性が認められるとの意見書を入手。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2025年3月3日 / 種類 第三者割当による第9回及び第10回新株予約権(行使価額修正条項付) / 金額 発行時の調達予定資金2,056,620,000円(差引手取概算額)
業績への影響
本新株予約権の発行による当期の業績に与える影響は軽微。将来の業績に変更が生じる場合は適宜開示。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による第11回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 潜在株式数5,400,000株(新株予約権54,000個、新株予約権1個につき普通株式100株) |
| 発行価額・処分価額 | 新株予約権1個当たり25円 |
| 発行価額の総額 | 1,350,000円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額2,366,550,000円、差引手取概算額2,351,250,000円 |
| 発行諸費用の概算額 | 15,300,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 ビットコイン、暗号資産購入資金 / 金額 1,300百万円 / 支出予定時期 2025年9月~2026年8月、内容 マイニング事業への投資資金 / 金額 1,051百万円 / 支出予定時期 2025年11月~2026年8月 |
| 払込期日 | 2025年8月22日 |
| 割当予定先 | EVO FUND(54,000個) |
| 割当予定先の保有方針 | 純投資目的。本新株予約権の行使により取得する株式を原則として長期間保有せず、株価推移を見て基本的に市場内で売却する。売却時はマーケットへの影響を勘案する。本新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認を要する。 |
| 希薄化率 | 23.90%(議決権ベース24.06%)。なお、過去の第10回新株予約権等も合算した希薄化率は98.73%(議決権ベース99.69%)。 |
| 発行済株式総数 | 22,597,638株(2025年2月28日時点15,597,638株+第9回新株予約権行使分7,000,000株) → 27,997,638株(上記に本新株予約権の潜在株式5,400,000株を加算)(23.90%) |
| 払込金額の算定根拠 | 新株予約権の払込金額はモンテカルロ・シミュレーションによる第三者算定機関の評価額と同額の1個25円。行使価額は当初438円で、発行決議日前取引日の終値404円の108.42%。修正時は発行決議日の終値の100%、以後は修正日前3連続取引日の終値平均の100%(いずれも下限202円)。 |
| 行使価額 | 当初438円。割当日の翌取引日に初回修正、2取引日後に第2回修正、その後3取引日ごとに修正。下限202円。 |
| 行使期間 | 2025年8月25日から2026年8月25日まで |
| 新株予約権の個数 | 発行総数54,000個。未行使残の個数は発行時点では非開示。 |
| 譲渡制限の解除条件 | 本新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認を要する。 |
| 無償取得の事由 | 行使期間末日に残存する本新株予約権を、1個当たり払込金額25円と同額で取得する。 |
| 引受人・主幹事 | EVOLUTION JAPAN証券株式会社(あっせん) |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率25%以上のため、弁護士、社外取締役、社外監査役で構成する第三者委員会の意見を取得。2025年8月5日に必要性・相当性が認められるとの意見書を入手。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2025年3月3日 / 種類 第三者割当による第9回及び第10回新株予約権(行使価額修正条項付) / 金額 発行時の調達予定資金2,056,620,000円(差引手取概算額) |
| 募集後の大株主 | 割当予定先は長期保有せず市場売却方針のため、募集後の大株主及び持株比率は記載なし。 |
| 業績への影響 | 本新株予約権の発行による当期の業績に与える影響は軽微。将来の業績に変更が生じる場合は適宜開示。 |
この書類が述べていない項目(5件)
譲渡制限期間対象者の区分と人数株式報酬の総額オーバーアロットメント株式分割の比率
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ビットコイン・暗号資産の購入およびマイニング事業への投資に充て、暗号資産関連の新たな収益源を確立し、中長期的な企業価値と財務基盤を強化するため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。