読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-8.3
%(売上高の前年同四半期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年3月1日~2025年5月31日非連結(個別)日本基準売上高3,041百万円前年比 -8.3%進捗 23.0%
営業利益-181百万円
経常利益-169百万円
純利益(親会社株主帰属)-211百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△13.21円
期末の財政状態
総資産6,825百万円
うち純資産 1,271 百万円自己資本比率 18.5%前期末比 +1.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,200百万円(前年比 +0.6%)
営業利益-550百万円
経常利益-550百万円
純利益-650百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
業績の増減要因
既存店売上高は前年同四半期比0.6%減、既存店客数は3.4%増、既存店客単価は3.9%減となった。売上高の減少に伴い売上総利益は11.7%減少し、広告宣伝費、賃借料、人件費等の減少により販管費合計は10.2%減少した。店舗数は前年同四半期比34店舗減の239店舗となった。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等の記載あり。前事業年度まで7期連続の営業損失と当第1四半期の営業損失により重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するが、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
重要な後発事象第三者割当による第9回新株予約権の行使。2025年6月1日から6月30日までに54,500個が行使され、普通株式5,450,000株を発行し、資本金及び資本準備金がそれぞれ1,077百万円増加した。
減損損失6百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 6百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額 6百万円、リース解約損 2百万円 / 特別損失合計 15百万円
減価償却費21百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数17,147,638株
期末自己株式数136,355株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2025年3月1日~2025年5月31日 |
| 売上高 | 3,041百万円(前年比 -8.3%) |
| 営業利益 | -181百万円 |
| 経常利益 | -169百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -211百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △13.21円 |
| 自己資本比率 | 当期末 18.5 / 前期末 16.9 |
| 総資産 | 6,825百万円 |
| 純資産 | 1,271百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 13,200百万円(前年比 +0.6%) / 営業利益 -550百万円 / 経常利益 -550百万円 / 純利益 -650百万円 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 0.00円(0.0%) |
| 減価償却費 | 21百万円 |
| 減損損失 | 6百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 6百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額 6百万円、リース解約損 2百万円 / 特別損失合計 15百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。前事業年度まで7期連続の営業損失と当第1四半期の営業損失により重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するが、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 第三者割当による第9回新株予約権の行使。2025年6月1日から6月30日までに54,500個が行使され、普通株式5,450,000株を発行し、資本金及び資本準備金がそれぞれ1,077百万円増加した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 17,147,638株 |
| 期末自己株式数 | 136,355株 |
| 業績の増減要因 | 既存店売上高は前年同四半期比0.6%減、既存店客数は3.4%増、既存店客単価は3.9%減となった。売上高の減少に伴い売上総利益は11.7%減少し、広告宣伝費、賃借料、人件費等の減少により販管費合計は10.2%減少した。店舗数は前年同四半期比34店舗減の239店舗となった。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。円安の進行や原材料・エネルギー価格上昇による物価高、節約志向の高まりなどを背景に売上高が減少しました。売上高の減少に伴い売上総利益が減少した一方、広告宣伝費、賃借料、人件費等の減少により販管費も減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。