読む価値
78重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-2290
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年3月1日〜2025年2月28日非連結(個別)日本基準売上高13,119百万円前年比 -14.9%
営業利益-1,213百万円
経常利益-1,161百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,472百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△95円25銭
売上高営業利益率△9.3%
期末の財政状態
総資産7,303百万円
うち純資産 1,234 百万円自己資本比率 16.9%前期末比 -15.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-548
投資+80
財務+888
純増減+420
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,961百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,200百万円(前年比 +0.6%)
営業利益-550百万円
経常利益-550百万円
純利益-650百万円
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭(0.0%)
業績の増減要因
円安、原材料・エネルギー価格上昇による物価高騰、個人消費の冷え込みと節約志向の高まりにより、既存店売上高・客数が減少。不採算店舗の閉鎖、持ち越し在庫の削減、仕入コントロール、割引施策の見直し、経費削減を実施。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等の記載あり。7期連続の営業損失により重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在するが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2025年3月3日に、EVO FUND向け第9回新株予約権700万株、G Future Fund 1号投資事業有限責任組合向け第10回新株予約権300万株を発行。いずれも資金調達による財務基盤の強化と事業拡大が目的。
減損損失166百万円。店舗119百万円、共用資産46百万円で、建物、建物附属設備、構築物、車両運搬具、工具・器具・備品、リース資産、ソフトウエア、長期前払費用が対象。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4 / 特別損失 固定資産除却損 0 / 店舗閉鎖損失 14 / 減損損失 166 / 店舗閉鎖損失引当金繰入額 17 / リース解約損 11
減価償却費124百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数15,597,638
期末自己株式数136,355
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2024年3月1日〜2025年2月28日 |
| 売上高 | 13,119百万円(前年比 -14.9%) |
| 営業利益 | -1,213百万円 |
| 経常利益 | -1,161百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -1,472百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △95円25銭 |
| 売上高営業利益率 | △9.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 16.9% / 前期末 32.3% |
| 総資産 | 7,303百万円 |
| 純資産 | 1,234百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -548百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 80百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 888百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,961百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 13,200百万円(前年比 +0.6%) / 営業利益 -550百万円 / 経常利益 -550百万円 / 純利益 -650百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 銭 → 0円 銭(0.0%) |
| 減価償却費 | 124百万円 |
| 減損損失 | 166百万円。店舗119百万円、共用資産46百万円で、建物、建物附属設備、構築物、車両運搬具、工具・器具・備品、リース資産、ソフトウエア、長期前払費用が対象。 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 4 / 特別損失 固定資産除却損 0 / 店舗閉鎖損失 14 / 減損損失 166 / 店舗閉鎖損失引当金繰入額 17 / リース解約損 11 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。7期連続の営業損失により重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在するが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 2025年3月3日に、EVO FUND向け第9回新株予約権700万株、G Future Fund 1号投資事業有限責任組合向け第10回新株予約権300万株を発行。いずれも資金調達による財務基盤の強化と事業拡大が目的。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 15,597,638 |
| 期末自己株式数 | 136,355 |
| 業績の増減要因 | 円安、原材料・エネルギー価格上昇による物価高騰、個人消費の冷え込みと節約志向の高まりにより、既存店売上高・客数が減少。不採算店舗の閉鎖、持ち越し在庫の削減、仕入コントロール、割引施策の見直し、経費削減を実施。 |
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。円安や原材料・エネルギー価格上昇による物価高騰、個人消費の冷え込みや節約志向の高まりが続いたことに加え、既存店売上高・客数が減少しました。会社は不採算店舗の閉鎖、持ち越し在庫の削減、仕入コントロール、過剰な割引施策の見直し、経費削減に取り組んだとしています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。