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レダックス(7602)・施策再定義直近の業務提携(2026-07-21)では「前進」

物流管理プラットフォームと総合物流商社への展開

FY2024-Q2に初出。10回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-05-13。直近の記載は2026-07-21。

10記載
4年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q3 – FY2025-H12023: 120232024: 220242025: 020252026: 72026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-21前進業務提携

    「これにより、カーチスが利用運送事業者として SuperX Industries から物流業務を受託し、実運送事業の高度なノウハウを有するラインロジスティクスへ実運送を委託する、より安全・確実なサプライチェーン体制が完成いたします。」

    ラインロジスティクスとの提携・共同運営による物流体制について、カーチスが元請けとして受託し、ラインロジスティクスが実運送を担う役割分担が具体化した。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「カーチスロジテックの更なる発展を検討した結果、当社主導の経営体制から、全国で広範な物流ネットワークと実務ノウハウを有するラインロジスティクスへ事業運営を託すことが、物流現場のニーズに即した効果的な事業展開を可能にし、カーチスロジテックの企業価値を最大化できるとの結論に至り、カーチスロジテックにおける第三者割当による新株式発行により、ラインロジスティクスがカーチスロジテックの50%の株式を取得した上で、当社はラインロジスティクスと業務提携を行うことといたしました。」

    物流管理プラットフォームを自社主導で運営する形から、ラインロジスティクスとの提携・共同運営へ転換している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年5月には貨物利用運送事業登録を取得し、運送会社の資金繰り等への支援と物流事業の安定化に貢献するための物流管理プラットフォームとして、金融機関や大手物流業者との連携及びカーチス倶楽部会員を通じた運送事業者等への事業の認知度向上に努め、リースバック関連事業及び商用車関連取引の更なる拡大を図り、今後の物流業界の発展に寄与するべく活動しております。2024年9月にはM&Aアドバイザリー事業の一環として、流通事業者のM&Aを株式譲渡により成立させております。」

    貨物利用運送事業登録を取得し、さらに2024年9月には流通事業者のM&Aを成立させ、物流管理プラットフォームとM&Aアドバイザリー事業を具体的に進展させている。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、2023年10月6日に株式会社カーチスロジテックを設立し、運送会社のM&Aアドバイザリー事業、商用車の買取販売事業、リース及びリースバック事業、金融業も手掛ける総合物流商社となることを目指しております。また、一般貨物自動車運送事業許可及び貨物利用運送事業登録を取得することにより、運送会社の資金繰り等への支援と物流事業の安定化に貢献するための物流管理プラットフォームとして、物流業界の発展に寄与してまいります。」

    株式会社カーチスロジテックを2023年10月6日に設立し、連結範囲に含めた。運送会社のM&Aアドバイザリー、商用車、リース・リースバック、金融を手掛ける総合物流商社を目指し、一般貨物自動車運送事業許可および貨物利用運送事業登録を活用した物流管理プラットフォームの構築を進めている。
  5. FY2024-Q2初出有価証券報告書

    「また、2023年10月には運送会社を支援し、物流事業の安定に貢献する方針をさらに押し進めるため、物流管理プラットフォームとして、一般貨物自動車運送事業許可及び貨物利用運送事業登録を取得し活用することで運送会社の資金繰り等を支援し、もって運送会社の経営安定化、さらには物流業界の発展に寄与するとともに、運送会社のM&Aアドバイザリー事業、商用車の買取販売事業、リース及びリースバック事業、金融業も手掛ける総合物流商社となることを目的とした株式会社カーチスロジテックを設立しており、今後のリースバック関連事業及び商用車関連事業の更なる取引拡大を図ってまいります。」

    株式会社カーチスロジテックを設立し、一般貨物自動車運送事業許可・貨物利用運送事業登録を活用した物流管理プラットフォームを構築する方針を初めて記載している。運送会社への資金繰り支援、M&Aアドバイザリー、商用車、リース・リースバック、金融を組み合わせた総合物流商社への展開を目指している。
一緒に動いた変遷

「カーチスファンドを活用したリースバック事業」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

5222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1カーチスファンドを活用したリースバック事業5回
  3. 2中古車輸出事業の強化2回
  4. 3連結売上高・営業利益・売上高営業利益率の向上2回
  5. 4販売先・地域別の収益構成の開示2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レダックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-21の業務提携で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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