企業行動憲章・内部通報・リスクコンプライアンス委員会による内部統制
FY2017に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-04-30。
- 2026-04-30再掲株主総会
「・ 当事業年度中、取締役会を11回開催し、経営に関する重要事項について審議・決定したほか、取締役の業務執行を監督しました。 ・ 監査役会は12回開催し、監査役会が定めた監査計画、監査の方針、職務分担に基づき、業務執行の適法性について厳正な監査を実施しました。また、各監査役は取締役会に出席して適宜意見を述べました。 ・ 代表取締役社長直轄の内部監査室は、年度監査計画に基づき、当社グループ各部門の業務執行が法令及び諸規程等に準拠して適正かつ効果的に行われているかどうかを調査し、必要に応じて是正勧告等を行いました。」
企業行動憲章、内部通報、内部監査室、リスク・コンプライアンス委員会等による内部統制の基本体制と、その当事業年度の運用状況を記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、リスク管理の担当役員として取締役会決議により、取締役又は執行役員の中から、CRO(Chief Risk Officer)を選任し、CROは各事業本部のリスク管理責任者としてRM(Risk Manager)及びRM補佐若干名を指名しています。」
CRO、各事業本部のRM・RM補佐、リスク・コンプライアンス委員会によるリスク管理責任体制を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループにおいては、リスク管理の担当役員として取締役会決議により、取締役又は執行役員の中から、CRO(Chief Risk Officer)を選任し、CROは各事業本部のリスク管理責任者としてRM(Risk Manager)及びRM補佐若干名を指名しています。」
従来のリスク・コンプライアンス委員会等に加え、CRO、各事業本部のRMおよびRM補佐を置くリスク管理責任体制を具体化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「ポプラグループ企業行動憲章を定め、取締役及び使用人が法令・定款及び社会規範を遵守した行動をとるための行動規範とする。法令・定款及び社会規範に違反する行為を早期に発見し、是正することを目的として、公益通報者保護法に対応した内部通報処理規程を定め、組織的・個人的な法令違反行為等に関する相談または通報の窓口としてコンプライアンス相談室を設置する。」
企業行動憲章、内部通報処理規程、コンプライアンス相談室、内部監査室等による内部統制の仕組みを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「ポプラグループ企業行動憲章を定め、取締役及び使用人が法令・定款及び社会規範を遵守した行動をとるための行動規範とする。法令・定款及び社会規範に違反する行為を早期に発見し、是正することを目的として、公益通報者保護法に対応した内部通報処理規程を定め、組織的・個人的な法令違反行為等に関する相談または通報の窓口としてコンプライアンス相談室を設置する。」
企業行動憲章、内部通報処理規程、コンプライアンス相談室、内部監査室等による内部統制の仕組みを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、取締役及び使用人が法令・定款及び社会規範を遵守した行動をとるための行動規範としてポプラグループ企業行動憲章を定め、また公益通報者保護法に対応したコンプライアンス相談室を設置して、法令違反行為の是正と防止を図っております。」
企業行動憲章、コンプライアンス相談室、内部監査室、リスク・コンプライアンス委員会を用いた内部統制・法令遵守の仕組みを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、取締役及び使用人が法令・定款及び社会規範を遵守した行動をとるための行動規範としてポプラグループ企業行動憲章を定め、また公益通報者保護法に対応したコンプライアンス相談室を設置して、法令違反行為の是正と防止を図っております。」
企業行動憲章とコンプライアンス相談室を中心とする法令遵守・内部通報の仕組みを継続して運用している。 - FY2017初出有価証券報告書
「ポプラグループ企業行動憲章を定め、また公益通報者保護法に対応したコンプライアンス相談室を設置して、法令違反行為の是正と防止を図っております。」
企業行動憲章、コンプライアンス相談室、内部監査室、リスク・コンプライアンス委員会などを用いた法令遵守・リスク管理の仕組みを具体的に記載している。