ポプラ(7601)・リスク悪化
システム障害・サイバー攻撃による店舗運営・製造配送への影響
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗・製造配送業務システムの障害・サイバー攻撃リスク25社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社
ポプラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「従いまして外部からのサイバー攻撃やウィルス感染、又は内部のシステム障害、あるいは過度の外部システムベンダーやレガシーシステムへの依存により、システム利用の継続性リスクが発生した場合には、店舗運営や製品製造、商品配送業務等に重大な影響を与え、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
従来のサイバー攻撃・ウイルス感染・内部障害に加え、外部システムベンダーやレガシーシステムへの過度な依存がリスクとして追加された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループの事業はあらゆる情報システムにより運営・管理されています。従いまして外部からのサイバー攻撃やウィルス感染、又は内部のシステム障害が発生した場合には、店舗運営や製品製造、商品配送業務等に重大な影響を与え、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
サイバー攻撃、ウイルス感染、内部システム障害が店舗運営・製造・配送に影響するリスクを継続して記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループの事業はあらゆる情報システムにより運営・管理されています。従いまして外部からのサイバー攻撃やウィルス感染、又は内部のシステム障害が発生した場合には、店舗運営や製品製造、商品配送業務等に重大な影響を与え、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
サイバー攻撃、ウイルス感染、内部システム障害が店舗運営・製造・配送に影響するリスクを初めて独立した主要リスクとして記載している。