加盟店収支悪化・事故不祥事・訴訟によるブランド毀損
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
ポプラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
- FY2025悪化有価証券報告書
「当社グループが販売・製造する商品・製品およびサービスへの評価・評判やクレーム、あるいは店舗等で発生する事件事故、当社および経営者・従業員・フランチャイズ加盟者の不祥事等による風評被害があった場合は、企業イメージを低下させ、販売不振等により、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の店舗事故・不祥事や加盟店トラブルによるブランド毀損に加え、商品・サービスへの評価やクレーム、経営者・従業員の不祥事までレピュテーションリスクの対象範囲が広がった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「このため、競合店の出現等による加盟店収支の悪化や店舗における事故、不祥事等によりブランドイメージが損なわれた場合、フランチャイジーとの間で何らかのトラブルや訴訟が提起され、当社にとって不利益な結果になった場合、当社グループの業績及び財政状況に悪影響を与える可能性があります。」
加盟店収支、店舗事故・不祥事、ブランド毀損および加盟者とのトラブル・訴訟を継続してリスクとしている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「競合店の出現等による加盟店収支の悪化や店舗における事故、不祥事等によりブランドイメージが損なわれた場合、フランチャイジーとの間で何らかのトラブルや訴訟が提起され、当社にとって不利益な結果になった場合、当社グループの業績及び財政状況に悪影響を与える可能性があります。」
加盟店収支の悪化、店舗事故・不祥事、ブランド毀損、加盟者とのトラブル・訴訟を引き続きフランチャイズ事業のリスクとしている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「このため、競合店の出現等による加盟店収支の悪化や店舗における事故、不祥事等によりブランドイメージが損なわれた場合、フランチャイジーとの間で何らかのトラブルや訴訟が提起され、当社にとって不利益な結果になった場合、当社グループの業績及び財政状況に悪影響を与える可能性があります。」
加盟店収支、店舗事故・不祥事、ブランド毀損、加盟者とのトラブル・訴訟を引き続きフランチャイズ事業のリスクとしている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「このため、競合店の出現等による加盟店収支の悪化や店舗における事故、不祥事等によりブランドイメージが損なわれた場合、フランチャイジーとの間で何らかのトラブルや訴訟が提起され、当社にとって不利益な結果になった場合、当社グループの業績及び財政状況に悪影響を与える可能性があります。」
加盟店収支、店舗事故・不祥事、ブランド毀損、加盟者とのトラブル・訴訟を引き続きフランチャイズ契約上のリスクとしている。 - FY2017初出有価証券報告書
「競合店の出現等による加盟店収支の悪化や店舗における事故、不祥事等によりブランドイメージが損なわれた場合、フランチャイジーとの間で何らかのトラブルや訴訟が提起され、当社にとって不利益な結果になった場合、当社グループの業績及び財政状況に悪影響を与える可能性があります。」
加盟店収支の悪化、店舗事故・不祥事によるブランド毀損、加盟者とのトラブル・訴訟をフランチャイズ事業のリスクとして記載している。