日本エム・ディ・エム(7600)・施策前進
製造から市販後までの品質・安全管理体制
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ISO13485に基づく医療機器QMS・法規制対応7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「ISO13485維持審査指摘事項0件」
ISO13485維持審査の指摘事項が前回記載の3件から0件となり、品質マネジメント面の具体的な改善結果が示された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「ISO13485維持審査指摘事項3件(マイナー指摘事項)」
ISO13485に基づく品質マネジメントを継続していることが記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「品質管理強化、製造から販売、市販後まで一貫した安全管理体制の整備等を実施する事により、様々な課題に全社グループ一丸となり取組んで参ります。」
製造から市販後までの品質・安全管理体制を強化する方針が引き続き記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「品質管理強化、製造から販売、市販後まで一貫した安全管理体制の整備等を実施する事により、様々な課題に全社グループ一丸となり取組んで参ります。」
規制強化への対応と、製造・販売・市販後を通じた安全管理を一体の施策としている。