日本エム・ディ・エム(7600)・事実製品販売中止による損失を通期計上
製品販売中止に係る損失の計上
FY2026-H1に初出。3回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-08。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品販売中止損失の計上3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026製品販売中止による損失を通期計上有価証券報告書
「特別損失として医療工具等の固定資産除却損32百万円、及び製品販売中止に係る損失7百万円を計上した」
製品販売中止に係る損失を通期で7百万円計上した。前年度にも販売中止予定製品等の在庫損失が計上されており、ポートフォリオ見直しの影響が継続している。 - 2026-05-08実績引用決算
「また、特別損失として医療工具等の固定資産除却損32百万円、及び製品販売中止に係る損失7百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は263百万円となりました。」
製品販売中止に係る損失7百万円が通期実績として確認された。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「また、特別損失として医療工具などの固定資産除却損14百万円および製品販売中止に係る損失7百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する中間純利益は、69百万円(前年同期比85.9%減)となりました。」
製品販売中止に係る損失7百万円を特別損失として初めて計上した。