COVID-19感染防止と事業継続対策
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中2社が悪化側に。
- FY2024再掲有価証券報告書
「なお、当社は、感染症の拡大時には顧客、取引先、社員及び社員の家族の安全を第一とし、各国保健行政の指針に従いマスクの着用や3密(密閉・密集・密接)回避などの感染防止策を徹底し、感染リスクが高い国や地域への渡航・出張の原則禁止、多くの来場者を招いてのイベントの休止や延期及びリモート開催の併用、間接部門を中心としたテレワーク(在宅勤務)の実施などにより、更なる感染拡大の防止に努めます。」
感染症拡大時のマスク、3密回避、出張制限、イベントのリモート開催、テレワーク等の対策方針が継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「しかしながら、上半期に新型コロナウイルス感染症の影響により医療機関への立入制限から営業活動が大幅に制限されたほか、Educationプログラムや学会・セミナー等が中止となった状況が、下半期においても継続するものと見込んでおります。医療従事者に対し新製品のインプラントや手術工具を対面で説明し実際に製品に触れて頂くことが難しい状況が続いており、下半期の新製品導入に伴う拡販効果は期初の見通しを下回るものと思われます。新規顧客獲得についても、対面での営業活動が医療機関側から制限されていることから、顧客基盤拡大による拡販効果も期初の見通しを下回ると思われますが、予定通りの製品導入に加え、非対面によるセミナー・勉強会の積極展開、非対面での営業活動の更なる強化などに努めてまいります。」
対面営業や教育・セミナーが制限される中、下半期に非対面セミナー・勉強会と非対面営業を強化する対応方針が具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「なお、当社は、顧客、取引先、社員及び社員の家族の安全を第一とし、更なる感染拡大を防ぐため、各国保健行政の指針に従いマスクの着用や、3密(密閉・密集・密接)回避などの感染防止策を徹底、感染リスクが高い国や地域への渡航・出張の原則禁止、多くの来場者を招いてのイベントの休止や延期、間接部門を中心としたテレワーク(在宅勤務)の実施などリスク低減に努めております。」
マスク着用、3密回避、渡航・出張制限、イベント休止・延期、テレワークなど、COVID-19への具体的な感染防止・事業継続策を初めてまとめて記載している。