アルゴグラフィックス(7595)・リスク初出
長期預金の期限前解約による元本毀損リスク
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
長期預金の期限前解約による預金元本・利息収益毀損リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025初出有価証券報告書
「長期預金は、その全額が期日前解約特約付定期預金(マルチコーラブル定期預金)であり、いつでも解約され将来期待される利息利益を享受できない可能性があります。」
長期預金900百万円を保有し、期日前解約特約により将来の利息利益を享受できない可能性を再びリスクとして開示している。 - FY2019削除有価証券報告書今回の通期報告では、長期預金の期限前解約による元本毀損リスクについて、具体的な記載が確認できない。
- FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「期限前解約権を銀行のみが保有しており、当社から解約を行う場合、取引銀行所定の解約精算金を支払う必要があります。これにより預金元本を毀損する可能性があるものは、次のとおりであります。」
期限前解約による預金元本毀損リスクを継続して開示している。対象は現金及び預金600百万円で、長期預金はゼロとなっている。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「期限前解約権を銀行のみが保有しており、当社から解約を行う場合、取引銀行所定の解約精算金を支払う必要があります。これにより預金元本を毀損する可能性があるものは、次のとおりであります。」
期限前解約による元本毀損リスクの対象について、現金及び預金は600百万円である一方、長期預金は前連結会計年度末の600百万円からゼロとなっている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「期限前解約権を銀行のみが保有しており、当社から解約を行う場合、取引銀行所定の解約精算金を支払う必要があります。これにより預金元本を毀損する可能性があるものは、次のとおりであります。」
期限前解約時の解約精算金による預金元本毀損リスクを継続して開示しており、対象は現金及び預金600百万円と長期預金600百万円である。 - FY2017初出有価証券報告書
「長期預金は期限前解約権を銀行のみが保有しており、当社から解約を行う場合、これに付帯するデリバティブ部分に損失が生じる可能性があります。」
長期預金を期限前に解約する場合、付帯するデリバティブ部分の損失により預金元本を毀損する可能性を記載している。