アルゴグラフィックス(7595)・施策海外子会社の減収
タイ・ベトナムを起点とする東南アジア市場の拡大
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2022。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ASEANマーケットの推進・ベトナム支社開設11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022海外子会社の減収有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の業績は、当社グループの中心である株式会社アルゴグラフィックスの自動車関連ビジネスが順調に回復するとともに、半導体ビジネスも力強い進捗を見せ、新型コロナウイルス感染症の影響で主要な海外2子会社が減収になったものの売上高は46,188百万円(前期比6.4%増)となりました。」
東南アジアを含む海外展開を継続する一方、新型コロナウイルス感染症の影響により主要な海外2子会社が減収となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の業績は、自動車業界を中心とした旺盛な研究開発費の好影響、タイ・ベトナムのビジネスが躍進したことにより、売上高は48,192百万円(前期比6.7%増)となりました。」
タイ・ベトナムのビジネスが躍進し、連結業績への寄与が明示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「東南アジアは経済成長と日系製造業の進出及び事業拡大が続いておりますが、当地域における顧客サポート向上と更なるマーケット拡大を図るため、NSS社の株式を取得し、子会社化することといたしました。」
NSS社の子会社化とその子会社NSV社を通じ、東南アジアでの顧客支援と市場拡大を進めている。