アルゴグラフィックス(7595)・施策前進
システムプラネット社の子会社化による開発能力・九州顧客基盤・PLM事業の拡大
FY2018-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2018-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TOPWELL買収によるPLM導入支援・製造業エンジニアリングチェーン対応力の強化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当社は、システムプラネット社をグループ会社に迎えることにより、ソフトウェアの開発能力の増強に加え、九州地区での当社顧客サポート強化、新規顧客開拓、更には当社主力のPLMビジネスの掘り起しに寄与するものと考えております。企業結合日 平成29年10月2日 取得した議決権比率 67%」
システムプラネット社の子会社化が平成29年10月2日に完了し、議決権比率67%で第3四半期の連結業績に含まれた。ソフトウェア開発能力の増強、九州地区の顧客サポート強化、新規顧客開拓、PLMビジネスの掘り起しを目的としており、のれん260百万円を計上し10年間で均等償却するとしている。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「当社は平成29年9月19日開催の取締役会において、九州地区を中心にITサービス事業を展開する株式会社システムプラネット(以下「システムプラネット社」という)の株式を取得、子会社化することを決議し、平成29年10月2日に株式を取得しております。当社は、システムプラネット社をグループ会社に迎えることにより、ソフトウェアの開発能力の増強に加え、九州地区での当社顧客サポート強化、新規顧客開拓、更には当社主力のPLMビジネスの掘り起しに寄与するものと考えております。」
システムプラネット社の議決権67%を取得して子会社化した。ソフトウェア開発能力の増強、九州地区の顧客サポート強化、新規顧客開拓、PLMビジネスの掘り起しを目的としている。