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アルゴグラフィックス(7595)・施策削除

2次元CAD「MICRO CADAM」の事業承継とPLMシナジー

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019。

6記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY20192016: 320162017: 220172018: 020182019: 12019
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019削除有価証券報告書
    今回の通期報告では、2次元CADシステム「MICRO CADAM」の事業承継や既存PLM事業とのシナジーについて、具体的な記載が確認できない。
  2. FY2017再掲有価証券報告書

    「2次元CADシステムの販売を軸にビジネスを展開する新規連結子会社、株式会社CAD SOLUTIONSの寄与があったことから、前連結会計年度比460百万円(2.1%)増加し、22,405百万円となりました。」

    CAD SOLUTIONSによる2次元CAD事業が通期のPLMソリューション売上に継続的に寄与したと記載している。
  3. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「営業利益につきましては、人件費を中心に販売管理費が増加したものの、本年4月に事業を開始した株式会社CAD SOLUTIONSの寄与に加え、引き続きグループ全体の売上高総利益率の改善が進んだことから、2,218百万円(同43.7%増)となりました。」

    本年4月に事業を開始したCAD SOLUTIONSの寄与が第3四半期累計でも継続していると記載している。
  4. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「PLM事業につきましては、株式会社CAD SOLUTIONSの寄与に加え、保守を中心にサービス関連売上高が堅調に推移したことから、外部顧客への売上高が16,769百万円(前年同期比2.2%増)、セグメント利益は1,538百万円(同32.9%増)となりました。」

    CAD SOLUTIONSの寄与が半期累計でも続き、PLM事業の売上高・セグメント利益に反映されたと記載している。新たな開始時点ではなく、既存施策の継続的な寄与である。
  5. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益につきましては、本年4月に事業を開始した株式会社CAD SOLUTIONSの寄与に加え、単体を中心に売上高総利益率が改善し、775百万円(同37.6%増)となりました。」

    FY2016に承継を決定した2次元CAD事業について、株式会社CAD SOLUTIONSが本年4月に事業を開始し、当四半期の営業利益に寄与したと記載している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の主力事業である3次元CADの販売・サポート等を行うPLM(Product Lifecycle Management)ソリューションとのシナジーが見込まれること、また、技術力及び商品ラインナップの強化、顧客の拡大等も図られることから、今回、当社の連結子会社である株式会社CAD SOLUTIONSを通じて2次元CADシステム事業を承継することと致しました。」

    2次元CAD事業を既存の3次元CAD・PLM事業と組み合わせ、技術力・商品群・顧客基盤の拡大を狙っている。
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報道
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