アルゴグラフィックス(7595)・施策再定義
ビジネス革新推進本部による新分野・コンサルティングサービス展開
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新技術・新ビジネスモデル探索機能の強化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
アルゴグラフィックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「こうしたリスクへの備えとして、お客様のビジネス変革のニーズを捉え、ソリューションプロバイダーとして広範に蓄積された技術を基に、新たな分野へ挑戦し、当社のビジネス構造の革新を図ることを目的として「先端技術研究部」を設置しております。」
FY2022に記載された「ビジネス革新推進本部」から、「先端技術研究部」を中心とする先端技術・新商品の発掘体制へ表現と組織の位置づけが変化した。関連会社を含む先端技術対応、アドヴァイザリーボード、新商品の分析、コンサルティングサービスも記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「こうしたリスクへの備えとして、お客様のビジネス変革のニーズを捉え、ソリューションプロバイダーとして広範に蓄積された技術を基に、新たな分野へ挑戦し、当社のビジネス構造の革新を図ることを目的とし昨年度新設した「ビジネス革新推進本部」がコンサルティングサービスを展開し付加価値向上を実現すべく努めております。」
先端技術を備えない場合の競争力低下への対応として、前年度に新設した組織が新分野への挑戦とコンサルティングサービスを担うと記載している。