タカショー(7590)・方針前進
TCFD賛同と2050年カーボンニュートラルに向けた気候変動対応
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「1.5℃シナリオと4℃シナリオを定義し、2030年(移行リスク)と2050年(物理リスク)時点で事業に影響を及ぼす可能性がある気候関連のリスクと機会の重要性を評価いたしました。」
TCFDに基づく気候変動対応が、1.5℃・4℃シナリオ、2030年・2050年の時間軸を用いたリスク・機会評価へ具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、本年9月に発売を予定している、年間約1.4tのCO₂を固定する新商品「モクプラボードECO」は、本年7月31日、8月1日に開催した自社展示会「TGEF2025」において一定の評価を得ており、今後の販売拡大が期待されることから、引き続き環境配慮型商品の開発を推進してまいります。」
気候変動対応・環境配慮型商品の展開が、年間約1.4tのCO₂固定をうたう「モクプラボードECO」の発売予定と展示会評価、販売拡大期待へ具体化した。 - FY2025初出有価証券報告書
「2050年カーボンニュートラルに向けて、2023年5月にTCFD提言に賛同し、気候変動問題への対応を重要な経営課題の一つとして位置付けいたしました。」
2050年カーボンニュートラルを見据え、2023年5月のTCFD提言への賛同、サプライチェーンや事業ポートフォリオの見直し、省エネ関連商品・緑化等の機会拡大を含む気候変動対応を重要な経営課題として初めて体系的に開示した。