タカショー(7590)・リスク悪化
税務上の繰越欠損金の解消・期限切れによる税負担リスク
FY2022-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰越欠損金の控除不能・解消による法人税負担増125社が書いているテーマ・逆風125社・追い風0社
タカショーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。54社中28社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている125社のうち14社を表示しています。上の文は125社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「税務上の繰越欠損金(a) 1,733 21,494 18,537 21,809 5,126 802,619 871,322」
税務上の繰越欠損金は前年度の658,568千円から871,322千円へ増加し、税負担リスクのエクスポージャーが拡大した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「税務上の繰越欠損金(a) ― 494 25,861 20,595 31,982 579,634 658,568」
税務上の繰越欠損金は前年度の446,810千円から658,568千円へ増加し、繰延税金資産に対する評価性引当額も214,658千円増加した。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「当社グループには、提出日現在において税務上の繰越欠損金が存在しております。そのため繰越欠損金の解消および期限が切れた場合には、課税所得の控除が受けられなくなります。その場合、通常の法人税率に基づく法人税、住民税及び事業税が計上されることとなり、当期純利益及びキャッシュ・フローに影響を与える可能性があります。」
税務上の繰越欠損金が解消または期限切れとなった場合、課税所得控除を受けられず、税負担・純利益・キャッシュ・フローに影響する可能性を開示している。