Komori
決算7590タカショー商社・卸売

2026年1月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比9.7%増となり、営業損益は赤字から黒字に転換した。一方、急激な円高による為替差損の発生で経常損益は黒字から赤字に転じ、親会社株主に帰属する純損益も赤字幅が拡大した。

読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
9.7
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年1月21日〜2025年4月20日連結日本基準
売上高5,799百万円前年比 +9.7%進捗 26.7%
営業利益247百万円進捗 80.2%
経常利益-72百万円
純利益(親会社株主帰属)-136百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△8.12円
期末の財政状態
総資産24,625百万円
うち純資産 12,298 百万円自己資本比率 49.4%前期末比 -3.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高セグメント 日本 / 当期 4,818,571千円 / 前年同期 4,365,559千円 / 前年同期比 非開示、セグメント 欧州 / 当期 285,184千円 / 前年同期 260,723千円 / 前年同期比 非開示、セグメント 中国 / 当期 387,497千円 / 前年同期 309,129千円 / 前年同期比 非開示、セグメント 韓国 / 当期 41,698千円 / 前年同期 74,534千円 / 前年同期比 非開示、セグメント 米国 / 当期 212,947千円 / 前年同期 225,702千円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント 日本 / 当期 258,241千円 / 前年同期 -2,337千円 / 前年同期比 非開示、セグメント 欧州 / 当期 -36,849千円 / 前年同期 -58,395千円 / 前年同期比 非開示、セグメント 中国 / 当期 82,945千円 / 前年同期 20,691千円 / 前年同期比 非開示、セグメント 韓国 / 当期 -26,404千円 / 前年同期 -6,854千円 / 前年同期比 非開示、セグメント 米国 / 当期 -74,912千円 / 前年同期 -17,351千円 / 前年同期比 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高21,736百万円(前年比 +9.3%)
営業利益308百万円
経常利益405百万円(前年比 +383.4%)
純利益122百万円
年間配当予想5円 → 5円(0.0%)
業績の増減要因

非住宅分野や海外事業、ECサイトの売上拡大により増収となった。営業利益は製造原価の低減、在庫減少による未実現利益の実現、販売費及び一般管理費の減少で改善した一方、急激な円高により343百万円の為替差損を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 新規社名 非開示 / 除外 0 / 除外社名 非開示
減損損失当期は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 64千円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 5千円、項目 固定資産除却損 / 金額 3千円
減価償却費187,660千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数17,590,114株
期末自己株式数731,661株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月21日〜2025年4月20日
売上高5,799百万円(前年比 +9.7%)
営業利益247百万円
経常利益-72百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-136百万円
1株当たり当期純利益△8.12円
自己資本比率当期末 49.4 / 前期末 53
総資産24,625百万円
純資産12,298百万円
通期業績予想売上高 21,736百万円(前年比 +9.3%) / 営業利益 308百万円 / 経常利益 405百万円(前年比 +383.4%) / 純利益 122百万円
年間配当予想5円 → 5円(0.0%)
セグメント別売上高セグメント 日本 / 当期 4,818,571千円 / 前年同期 4,365,559千円 / 前年同期比 非開示、セグメント 欧州 / 当期 285,184千円 / 前年同期 260,723千円 / 前年同期比 非開示、セグメント 中国 / 当期 387,497千円 / 前年同期 309,129千円 / 前年同期比 非開示、セグメント 韓国 / 当期 41,698千円 / 前年同期 74,534千円 / 前年同期比 非開示、セグメント 米国 / 当期 212,947千円 / 前年同期 225,702千円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント 日本 / 当期 258,241千円 / 前年同期 -2,337千円 / 前年同期比 非開示、セグメント 欧州 / 当期 -36,849千円 / 前年同期 -58,395千円 / 前年同期比 非開示、セグメント 中国 / 当期 82,945千円 / 前年同期 20,691千円 / 前年同期比 非開示、セグメント 韓国 / 当期 -26,404千円 / 前年同期 -6,854千円 / 前年同期比 非開示、セグメント 米国 / 当期 -74,912千円 / 前年同期 -17,351千円 / 前年同期比 非開示
減価償却費187,660千円
減損損失当期は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 64千円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 5千円、項目 固定資産除却損 / 金額 3千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 新規社名 非開示 / 除外 0 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数17,590,114株
期末自己株式数731,661株
業績の増減要因非住宅分野や海外事業、ECサイトの売上拡大により増収となった。営業利益は製造原価の低減、在庫減少による未実現利益の実現、販売費及び一般管理費の減少で改善した一方、急激な円高により343百万円の為替差損を計上した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

非住宅分野や海外事業、ECサイトの売上拡大により増収となった。営業利益は製造原価の低減、在庫減少による未実現利益の実現、販売費及び一般管理費の減少で改善したが、経常利益は急激な円高による343百万円の為替差損で悪化した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年1月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|タカショー(7590)の適時開示 | Komori