かんなん丸(7585)・方針適用影響額の開示
収益認識会計基準の2022年6月期適用
FY2021に初出。5回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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収益認識会計基準適用による財務諸表影響364社が書いているテーマ・逆風217社・追い風11社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの363件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022適用影響額の開示有価証券報告書
「この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の売上高、販売費及び一般管理費がそれぞれ4,116千円減少します。これにより、売上総利益は同額減少しますが、営業損益以下に与える影響はありません。」
収益認識会計基準の通期適用影響額を各4,116千円と開示し、営業損益以下への影響はないとしている。 - FY2022-Q3適用影響額の更新有価証券報告書
「この結果、従前の会計処理と比較して、当第3四半期連結累計期間の売上高、販売費及び一般管理費がそれぞれ2,690千円減少します。これにより、売上総利益は同額減少しますが、営業損益以下に与える影響はありません。」
収益認識会計基準の適用に伴う当第3四半期累計期間の売上高・販売費及び一般管理費への影響額を各2,690千円と開示し、営業損益以下への影響はないとしている。 - FY2022-Q2適用影響額の開示有価証券報告書
「この結果、従前の会計処理と比較して、当第2四半期連結累計期間の売上高、販売費及び一般管理費がそれぞれ2,314千円減少します。これにより、売上総利益は同額減少しますが、営業損益以下に与える影響はありません。」
収益認識会計基準の適用に伴い、売上高と販売費及び一般管理費が各2,314千円減少する影響を開示しているが、営業損益以下への影響はないとしている。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し」
2022年6月期の期首から適用予定としていた収益認識会計基準等を、当第1四半期会計期間の期首から実際に適用した。顧客への支払対価の一部を売上高から控除する表示へ変更し、売上高と販売費及び一般管理費が各215千円減少した。 - FY2021初出有価証券報告書
「2022年6月期の期首から適用します。」
収益認識に関する会計基準等を2022年6月期の期首から適用する予定を初めて開示している。