かんなん丸(7585)・リスク再掲
会計監査人の行政処分と変更予定
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査法人の行政処分による監査法人交代4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社の会計監査人であるアスカ監査法人は、日本公認会計士協会より上場会社等監査人名簿への登録を拒否されることとなり、当社は2025年5月23日付でその旨の通知を受領いたしました。これにより、同監査法人による当社の監査業務の継続が不可能となったため、48期の監査終了をもって会計監査人が異動することとなりました。」
前期に実施されたアスカ監査法人から監査法人八雲への交代について、交代理由と経緯を通期開示している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「なお、当社の監査法人は次のとおり交代しております。第48期事業年度 アスカ監査法人 第49期中間会計期間 監査法人八雲」
前期に行政処分を受けたアスカ監査法人から監査法人八雲へ交代したことを開示しており、前期に示された変更予定が実施された。 - FY2025初出有価証券報告書
「なお、会計監査人アスカ監査法人は、2025年1月17日付で、金融庁から以下の処分を受けております。・契約の新規の締結に関する業務の停止6ヶ月(2025年1月20日から2025年7月19日)・業務改善命令(業務管理体制の改善)」
会計監査人が金融庁から6か月の新規契約業務停止と業務改善命令を受けた事実を開示している。また、定時株主総会議案が承認されれば、会計監査人を監査法人八雲へ変更する予定としている。会社は、業務改善計画の進捗報告を受け、会計監査人としての適格性と監査の信頼性は確保されると判断している。