食材の風評被害・店舗衛生問題
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
かんなん丸がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「しかしながら、万一、食中毒や異物混入等の重大な衛生問題が発生した場合、あるいはSNS等を通じた不適切な動画の拡散等により企業ブランドを著しく毀損する事態が生じた場合には、当社への信用低下や損害賠償の発生、行政処分等により、当社の業績に多大な影響を与える可能性があります。」
従来の食材風評被害・衛生問題に加え、食中毒、異物混入、SNS上の不適切動画、信用低下・行政処分までリスクの具体例を拡張している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、安全安心な料理を提供することを使命としておりますが、今後食材に対する風評被害が起こった場合、また、店舗においては厳正な品質管理及び衛生管理を実施しておりますが衛生問題が発生した場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
食材の風評被害および店舗衛生問題のリスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、安全安心な料理を提供することを使命としておりますが、今後食材に対する風評被害が起こった場合、また、店舗においては厳正な品質管理及び衛生管理を実施しておりますが衛生問題が発生した場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
食材の風評被害および店舗衛生問題を引き続きリスクとしている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、安全安心な料理を提供することを使命としておりますが、今後食材に対する風評被害が起こった場合、また、店舗においては厳正な品質管理及び衛生管理を実施しておりますが衛生問題が発生した場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
食材の風評被害および店舗衛生問題を引き続き業績影響リスクとしている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、安全安心な料理を提供することを使命としておりますが、今後食材に対する風評被害が起こった場合、また、店舗においては厳正な品質管理及び衛生管理を実施しておりますが衛生問題が発生した場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
食材の風評被害および店舗衛生問題を引き続き業績影響リスクとしている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、安全安心な料理を提供することを使命としておりますが、今後食材に対する風評被害が起こった場合、また、店舗においては厳正な品質管理及び衛生管理を実施しておりますが衛生問題が発生した場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
食材の風評被害および店舗衛生問題を引き続き業績影響リスクとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、安全安心な料理を提供することを使命としておりますが、今後食材に対する風評被害が起こった場合、また、店舗においては厳正な品質管理及び衛生管理を実施しておりますが衛生問題が発生した場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
食材への風評被害および店舗での衛生問題を業績影響リスクとしている。