かんなん丸(7585)・リスク削除
中国景気減速・資源価格変動による景気下振れリスク
FY2017-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「削除」で、最初の「削除」はFY2017。直近の記載はFY2018。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外経済・金融政策・政治情勢による事業環境の不透明性212社が書いているテーマ・逆風216社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。184社中157社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの216件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書
「また、原材料価格の上昇や慢性的な人手不足の影響に加え、他業種・他業態との競争の激化など、経営環境は引き続き厳しい状態にあります。」
中国景気減速や原油等の資源価格変動による下振れリスクは当 filing では明示されていない。 - FY2018-Q2過去に消えたリスクの再掲有価証券報告書
「中国の景気減速や原油を始めとする資源価格の変動による下振れリスクなど、依然として不透明な状況が続いております。」
FY2017では固有の記載が消えていた中国景気減速・資源価格変動による下振れリスクが、当四半期報告書で再び明示されている。 - FY2017削除有価証券報告書
「その反面個人消費の低迷が長期化し、引き続き、今後の状況に不確実性を残しております。」
前回までに明示された中国景気減速・資源価格変動という固有のリスクは、当該 filing では記載されず、個人消費低迷と不確実性という一般的な表現に置き換わっている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「中国の景気減速や原油を始めとする資源価格の変動による下振れリスクなど、依然として不透明な状況が続いております。」
中国の景気減速および原油などの資源価格変動による景気下振れを外部環境上のリスクとして記載している。