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かんなん丸(7585)・方針再掲

感染症影響を前提とした固定資産減損見積り

FY2021-Q1に初出。11回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

11記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY20262020: 12021: 420212022: 320222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
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新型コロナウイルス感染症影響の会計上の見積り65社が書いているテーマ・逆風52社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに33社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「資産グループにより営業黒字に転換するところもあると仮定しております。そのため、過去の実績及びコスト上昇要因を考慮した業績改善施策を踏まえて予算を策定し、収益性の低下による減損の兆候の判定を行っております。」

    固定資産減損の見積りにおいて、コスト上昇を考慮しつつ、一部資産グループが営業黒字へ転換する仮定を継続している。
  2. FY2024ポストコロナ前提への更新有価証券報告書

    「当事業年度において、新型コロナウイルス感染症の影響は縮小し、ポストコロナを前提とした予算を策定し、収益性の低下による減損の兆候の判定を行っております。」

    固定資産減損の見積りについて、感染症影響の縮小とポストコロナを前提とする予算へ更新している一方、前提から大きく乖離した場合の減損計上可能性も記載している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「当事業年度において、新型コロナウイルス感染症第7波及び第8波による影響等により営業赤字を計上していますが、翌事業年度は新型コロナウイルス感染症の影響は縮小し、営業黒字に転換すると仮定しております。」

    固定資産減損の見積りにおいて、翌事業年度に感染症影響が縮小し営業黒字へ転換する前提を置いている。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響は、期初の想定よりご来店客数の回復に遅れが生じているものの、その後、徐々に回復が見込まれることを前提としており、会計上の見積りの仮定については、前会計年度から重要な変更はありません。」

    固定資産減損等の会計上の見積りについて、来店客数が徐々に回復する前提と、前会計年度から重要な変更がないことを継続している。
  5. FY2022回復前提の具体化有価証券報告書

    「翌連結会計年度は当該新型コロナウイルス感染症の影響は縮小し、資産グループによっては営業黒字に転換するところもあると仮定しております。」

    固定資産減損の見積りについて、翌連結会計年度には感染症影響が縮小し、一部資産グループが黒字転換する前提を明示している。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響、会計上の見積りの仮定については、前連結会計年度から重要な変更はありません。」

    感染症影響を踏まえた固定資産減損等の会計上の見積りについて、前連結会計年度から重要な変更がないことを継続している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響は、期初の想定よりご来店客数の回復が遅れているものの、その後、徐々に回復が見込まれることを前提としており、会計上の見積りの仮定については、前連結会計年度から重要な変更はありません。」

    来店客数が徐々に回復する前提と、会計上の見積りの仮定に重要な変更がないことを継続している。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「お客様ご来店等の消費マインドの回復は、翌連結会計年度の下期より2022年6月に向けてコロナワクチンの接種の進捗によって徐々に回復していくものと仮定しております。」

    感染症影響が翌連結会計年度下期から2022年6月に向けて徐々に収束・回復する前提を、会計上の見積りに用いている。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響は、期初の想定よりご来店客数の回復が遅れているものの、その後、徐々に回復が見込まれることを前提としており、会計上の見積りの仮定については、前連結会計年度から重要な変更はありません。」

    来店客数が徐々に回復する前提と、会計上の見積りの仮定に前連結会計年度から重要な変更がないことを継続している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響は、期初の想定よりご来店客数の回復が遅れているものの、その後、徐々に回復が見込まれることを前提としており、会計上の見積りの仮定については、前連結会計年度から重要な変更はありません。」

    来店客数が徐々に回復する前提と、前連結会計年度から会計上の見積りの仮定に重要な変更がないことを継続している。
  11. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響は、期初の想定よりご来店客数の回復が遅れているものの、その後、徐々に回復が見込まれることを前提としており、会計上の見積りの仮定については、前連結会計年度から重要な変更はありません。」

    固定資産の減損会計に関する見積りについて、来店客数が徐々に回復することを前提とし、前連結会計年度から仮定に重要な変更はないと開示している。
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