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決算7585かんなん丸小売

2026年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比1.4%増となり、営業損失も109百万円から77百万円へ縮小しました。ただし、客数の減少などにより赤字は続いています。

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書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2025年7月1日〜2026年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高1,424百万円前年比 +1.4%進捗 72.5%
営業利益-77百万円
経常利益-75百万円
純利益(親会社株主帰属)-79百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△20.77円
期末の財政状態
総資産1,416百万円
うち純資産 346 百万円自己資本比率 24.5%前期末比 -3.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
料理飲食事業1,394,85197.9%+1.6%
その他29,5402.1%-7.9%
セグメント別利益
料理飲食事業79,422+86.4%
その他-8,802
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,965百万円(前年比 +5.0%)
営業利益-70百万円
経常利益-68百万円
純利益-73百万円
年間配当予想前期実績 0円 / 今期予想 非開示 / 変更額 非開示 / 変更率 非開示
業績の増減要因

価格改定や季節商材による客単価の堅調な推移、ランチ営業縮小などによる客数減少、コスト構造・店舗運営体制の見直しによる人件費管理の改善、最低賃金上昇や物価高による収益圧迫。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する重要事象等として、全社の黒字転換には至っていないことやコスト上昇などを記載しているが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失771千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 店舗閉鎖損失 2千円、減損損失 771千円
減価償却費45,941千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,351,308株
期末自己株式数539,832株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年7月1日〜2026年3月31日
売上高1,424百万円(前年比 +1.4%)
営業利益-77百万円
経常利益-75百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-79百万円
1株当たり当期純利益△20.77円
自己資本比率当期末 24.5 / 前期末 27.7
総資産1,416百万円
純資産346百万円
通期業績予想売上高 1,965百万円(前年比 +5.0%) / 営業利益 -70百万円 / 経常利益 -68百万円 / 純利益 -73百万円
年間配当予想前期実績 0円 / 今期予想 非開示 / 変更額 非開示 / 変更率 非開示
セグメント別売上高料理飲食事業 1,394,851千円(前年比 +1.6%) / その他 29,540千円(前年比 -7.9%)
セグメント別利益料理飲食事業 79,422千円(前年比 +86.4%) / その他 -8,802千円
減価償却費45,941千円
減損損失771千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 店舗閉鎖損失 2千円、減損損失 771千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する重要事象等として、全社の黒字転換には至っていないことやコスト上昇などを記載しているが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,351,308株
期末自己株式数539,832株
業績の増減要因価格改定や季節商材による客単価の堅調な推移、ランチ営業縮小などによる客数減少、コスト構造・店舗運営体制の見直しによる人件費管理の改善、最低賃金上昇や物価高による収益圧迫。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

機動的な価格改定や季節商材を活用した商品施策で客単価が堅調に推移した一方、ランチ営業の縮小などにより客数は減少しました。コスト構造の見直し、店舗運営体制の見直し、人件費管理の改善により販売費及び一般管理費が減少しましたが、最低賃金の上昇や物価高は収益を圧迫しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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