サイゼリヤ(7581)・施策再掲
新型コロナウイルス感染症対策の実施
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2021-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コロナ禍の店舗・施設における感染防止安全運営115社が書いているテーマ・逆風23社・追い風89社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。20社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに77社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている115社のうち14社を表示しています。上の文は115社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループといたしましては、新型コロナウイルス感染症対策を最優先課題とし、飛沫感染防止のため客席にパーテーションを設置するなど、お客様が安心・安全に御食事頂ける店舗環境作りに取り組んでまいりました。深夜営業を無くすことで従業員の安全を確保し、開店と閉店の作業時間を短縮することで店舗運営の効率化に努めてまいりました。」
客席パーテーションの設置、深夜営業の廃止、開店・閉店作業時間の短縮を、新型コロナウイルス感染症対策および店舗運営効率化の施策として継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループといたしましては、新型コロナウイルス感染症対策を最優先課題とし、飛沫感染防止のため客席にパーテーションを設置するなど、お客様が安心・安全に御食事頂ける店舗環境作りに取り組んでまいりました。深夜営業を無くすことで従業員の安全を確保し、開店と閉店作業時間を短縮することで店舗運営の効率化に努めてまいりました。また、年末に向けグランドメニューで話題の「骨付きももの辛みチキン」や「ラムシャンクとワインセット」など、当社ならではのテイクアウトメニューを強化しております。」
新型コロナウイルス対策として、客席パーテーションの設置、深夜営業の廃止、開店・閉店作業時間の短縮、テイクアウトメニュー強化を実施した。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、当社は2020年3月2日に当社は独自に「準非常事態」を宣言いたしました。その時点から「自分は新型コロナウイルス感染者」と考え、他者にウイルスを移さない行動をとる方針を掲げておりました。「新型コロナウイルス対策本部」を立ち上げ、店舗でお客様に安心して食事をしていただけるよう、下記のような対策を行っております。」
2020年3月2日に準非常事態を宣言し、新型コロナウイルス対策本部を設置した。従業員の検温・手洗い・マスク着用、入店時の消毒、客席間隔の確保、現金授受時のキャッシュトレー、設備・備品の消毒、換気、レジ前のビニールシート設置などを実施している。