サイゼリヤ(7581)・リスク再掲
異業種を含む顧客獲得競争の激化
FY2016-Q3に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
8記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外食市場の景気・消費者嗜好変化と競争激化による集客力低下67社が書いているテーマ・逆風71社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中33社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループを取り巻く環境は非常に競争が厳しく、同業他社の店舗数増加によるオーバーストアの状態に加えて、コンビニ等の中食マーケットとの競合も激しさを増しており、当社のドミナント化を図っている地域にも多大な影響が出ております。」
同業他社の店舗増加によるオーバーストアおよびコンビニ等の中食マーケットとの競合激化を引き続き記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループを取り巻く環境は非常に競争が厳しく、同業他社の店舗数増加によるオーバーストアの状態に加えて、コンビニ等の中食マーケットとの競合も激しさを増しており、当社のドミナント化を図っている地域にも多大な影響が出ております。」
同業他社の店舗増加によるオーバーストアおよびコンビニ等の中食との競争激化を継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、顧客の嗜好が多様化し、コンビニに代表される他業種との競争が激化し、厳しい経営状況が続いております。」
顧客嗜好の多様化およびコンビニ等の他業種との競争激化を、引き続き厳しい経営環境としている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、顧客の嗜好が多様化し、コンビニに代表される他業種との競争が激化し、厳しい経営状況が続いております。」
顧客嗜好の多様化とコンビニ等の他業種との競争激化を、引き続き厳しい経営環境として説明している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、顧客の嗜好が多様化し、コンビニに代表される他業種との競争が激化し、厳しい経営状況が続いております。」
顧客嗜好の多様化とコンビニ等の他業種との競争激化を、引き続き厳しい経営環境として説明している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、顧客の嗜好が多様化し、コンビニに代表される他業種との競争が激化し、厳しい経営状況が続いています。」
顧客嗜好の多様化とコンビニ等の他業種との競争激化を、引き続き厳しい経営環境として記載している。 - FY2016悪化有価証券報告書
「当社グループを取り巻く環境は非常に競争が厳しく、同業他社の店舗数増加によるオーバーストアの状態に加えて、コンビニ等の中食マーケットとの競合も激しさを増しており、当社のドミナント化を図っている地域にも多大な影響が出ております。」
競争環境について、オーバーストアと中食との競合が加わり、競争の激化がより明確に記載された。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「同業他社のみならず、他業種との顧客獲得競争の激化等により、厳しい経営環境が続いております。」
競争相手を同業他社に限らず他業種にも広げて捉え、顧客獲得競争の激化を説明している。