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サイゼリヤ(7581)・リスク削除

英国のEU離脱決定に伴う円高・株価下落

FY2016-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2017。

5記載
2年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016-Q3後退FY2016再掲FY2017-Q2 – FY20172016: 220162017: 32017
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。18社中15社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017削除有価証券報告書
    当該年度の経済環境説明では、英国のEU離脱問題に関する記載が確認できない。
  2. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら、米国政府の影響による為替相場の不安定、英国のEU離脱問題等により、世界経済は不透明な状況が続いております。」

    英国のEU離脱問題が、引き続き世界経済の不透明要因として記載されている。
  3. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「欧州では英国がEU離脱を正式表明し、また今後はフランス大統領選挙やドイツの連邦議会選挙等があり、世界経済の行き先は未だ不透明感が残っております。」

    英国のEU離脱に加え、フランス・ドイツの選挙を含む欧州情勢が、引き続き経済の不透明要因として示されている。
  4. FY2016後退有価証券報告書

    「英国のEU離脱問題により金融・資本市場への影響が懸念される」

    前回の急激な円高・大幅な株価下落という具体的な表現から、金融・資本市場への影響懸念という一般化された表現になっている。
  5. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「英国の欧州連合(EU)からの離脱決定に伴う急激な円高や大幅な株価の下落等、わが国の経済環境は予断を許さない状況にあります。」

    英国のEU離脱決定を契機とする急激な円高・株価下落を、経済環境上のリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
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報道
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