サイゼリヤ(7581)・施策削除
為替予約・通貨スワップによるヘッジの検討
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外貨建債権債務の為替予約・通貨オプションヘッジ67社が書いているテーマ・逆風25社・追い風42社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022削除有価証券報告書
「当連結会計年度(2022年8月31日) 該当事項はありません。」
ヘッジ会計が適用されていない通貨関連デリバティブについて、前期に記載されていた通貨スワップ取引の期末残高・評価損益の記載が当年度は確認できない。 - FY2020通貨スワップの契約規模・対象通貨の変化有価証券報告書
「通貨スワップ取引買建 オーストラリアドル 2,340 762 437 437 合計 2,340 762 437 437」
前期の豪ドル・ユーロ合計18億66百万円から、当期は豪ドルのみの契約額23億40百万円となり、時価は4億37百万円の評価益となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「通貨スワップ取引買建 オーストラリアドル 450 ― △21 △21 ユーロ 1,416 ― △79 △79 合計 1,866 ― △101 △101」
従来は為替予約・通貨スワップ契約を検討する方針だったが、当事業年度末には豪ドル・ユーロ合計18億66百万円の通貨スワップ取引を保有し、時価評価を行っている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、為替変動によるキャッシュフローや財政状況への実質影響を軽減するために、為替予約および通貨スワップ契約などのヘッジ契約を締結することを検討しております。」
為替予約・通貨スワップ等のヘッジ契約を検討する方針を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、為替変動によるキャッシュフローや財政状況への実質影響を軽減するために、為替予約および通貨スワップ契約などのヘッジ契約を締結することを検討しております。」
為替予約・通貨スワップ等のヘッジ契約を検討する方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、為替変動によるキャッシュフローや財政状況への実質影響を軽減するために、為替予約および通貨スワップ契約などのヘッジ契約を締結することを検討しております。」
為替変動の実質影響を軽減するため、為替予約・通貨スワップの利用を検討している。