ニチリョク(7578)・施策前進
人的資本経営と柔軟な働き方の推進
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材育成・社内環境整備方針に基づく人的資本経営105社が書いているテーマ・逆風1社・追い風104社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに77社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「これらの事業戦略を推進すべく、内部育成と外部採用を適切に組み合わせることで、必要な人財を計画的に確保します。また、各事業領域に応じた専門的知識の習得に加え、環境分野への対応、DX推進、関連法令を含むコンプライアンス教育の充実を図ることで、従業員一人ひとりのスキル向上を支援しています。」
終活プラットフォーム化を支える人材について、内部育成・外部採用、専門知識、DX・環境・コンプライアンス教育を組み合わせた人材戦略を具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「「人」が、会社にとって最大の資産であるとの考えのもと、多様な人材が集い、社員一人ひとりが持つ無限の可能性を引き出すことにより生まれた大きな活力を、組織として最大限に活かす人的資本経営を推進して参ります。当社は、働きやすい職場づくりの一環として創業よりフレックスタイム制度を導入しており、柔軟な働き方を推進しております。」
人を最大の資産と位置づけ、多様な人材の活用と、創業時からのフレックスタイム制度による柔軟な働き方を人的資本施策として記載している。