借入金の純増と差入保証金回収による資金増加
FY2017-Q2に初出。33回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに80社。
- FY2026事業譲渡収入後も営業キャッシュ・フローは赤字有価証券報告書
「当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、有形固定資産の売却による収入等があったものの、長期借入金の返済による支出及び差入保証金の純増による支出等の要因により、前事業年度末に比べ1億4千6百万円増加し、当事業年度末には2億5千3百万円となりました。」
事業譲渡等により現金は1億4,619万円増加したが、営業活動によるキャッシュ・フローは4億5,370万円の使用であり、本業の資金創出力はなお課題と記載している。 - FY2026-H1事業譲渡収入による現金増加有価証券報告書
「当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ10億8千8百万円増加し、11億9千5百万円となりました。」
事業譲渡による15億円の収入を主因に、現金及び現金同等物は前事業年度末の107百万円から1,195百万円へ増加した。 - FY2025現金残高の一段の減少と営業活動による資金使用有価証券報告書
「当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、有形固定資産の売却による収入等があったものの、長期借入金の返済による支出及び差入保証金の純増による支出等の要因により、前事業年度末に比べ1億7千5百万円減少し、当事業年度末には1億7百万円となりました。」
資産売却等による資金流入があった一方、長期借入金返済や差入保証金の純増により、現金及び現金同等物は107百万円まで減少した。営業活動によるキャッシュ・フローも113百万円の使用となった。 - FY2025-H1現金減少と営業活動による資金使用が発生有価証券報告書
「当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ9千3百万円減少し、1億8千9百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前事業年度末から9,324万3千円減少し、1億8,966万3千円となった。営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の獲得から8,612万7千円の使用へ転じている。 - FY2024-Q3現金・借入金の減少が継続有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べ、3億8千9百万円減少し、9億1千4百万円となりました。その主な要因は、現金及び預金3億5千8百万円及び完成工事未収入金3千5百万円の減少等によるものであります。」
現金及び預金が前事業年度末から3億5千8百万円減少し、流動資産も3億8千9百万円減少した。長期借入金も6億8千8百万円減少している。 - FY2024-Q2四半期の現金減少と固定資産売却・借入返済有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ2億4千5百万円減少し、4億2千4百万円となりました。」
現金及び現金同等物は2億4,538万9千円減少した一方、固定資産売却による投資資金の獲得があり、長期借入金の返済による財務資金の使用が続いている。 - FY2024-Q1四半期の現金微増と借入金返済有価証券報告書
「その主な要因は、現金及び預金2千2百万円及び原材料及び貯蔵品1千4百万円の増加、完成工事未収入金2千3百万円及び売掛金7百万円の減少等によるものであります。」
四半期末の現金及び預金は前事業年度末から22百万円増加した一方、長期借入金は429百万円減少し、借入金返済が継続している。 - FY2023通期の現金減少と長期借入金返済の継続有価証券報告書
「当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税引前当期純利益が1億4千3百万円(前年同期比4.8%減)、定期預金の解約による収入及び株式の発行による収入等があったものの、長期借入金の返済による支出等の要因により、前事業年度末に比べ4千2百万円減少し、当事業年度末には6億7千万円となりました。」
定期預金解約や株式発行による資金流入があった一方、長期借入金返済等により通期の現金及び現金同等物は4,294万7千円減少し、期末残高は6億7,005万1千円となった。 - FY2023-Q3四半期の現金大幅減少と長期借入金返済の継続有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べ、7億6千2百万円減少し、10億8千万円となりました。その主な要因は、現金及び預金7億9百万円の減少等によるものであります。」
現金及び預金が前事業年度末から7億900万円減少し、流動資産も7億6,200万円減少した。長期借入金の返済に伴う資金使用も継続している。 - FY2023-Q2四半期の現金減少と長期借入金返済の継続有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ3億2千3百万円減少し、3億8千9百万円となりました。」「財務活動の結果使用した資金は、6億1千3百万円(前年同四半期比72.3%増)となりました。これは主に、長期借入金の純減による支出6億4千5百万円等によるものであります。」
現金及び現金同等物が前事業年度末比3億2,390万8千円減少し、長期借入金の返済による資金使用が主因となっている。 - FY2023-Q1四半期の現金大幅減少有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べ、8億4千8百万円減少し、9億9千4百万円となりました。その主な要因は、現金及び預金8億2千4百万円の減少等によるものであります。」
前事業年度末から現金及び預金が8億2,400万円減少し、流動資産も8億4,800万円減少している。 - FY2022通期の現金減少と長期借入金返済が顕在化有価証券報告書
「当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税引前当期純利益が1億5千万円(前年同期は税引前当期純損失1億4千万円)と大幅に増加したものの、長期借入金の返済による支出等の要因により、前事業年度末に比べ3億6千5百万円減少し、当事業年度末には7億1千2百万円となりました。」
利益・営業キャッシュ・フローは改善した一方、長期借入金返済等により現金及び現金同等物は3億6,589万6千円減少し、期末残高は7億1,299万9千円となった。 - FY2022-Q3現金減少と差入保証金増加が継続有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べ、6億7千7百万円減少し、16億7千1百万円となりました。その主な要因は、現金及び預金6億9千2百万円の減少等によるものであります。」
流動資産と現金及び預金が前事業年度末から減少する一方、固定資産では差入保証金が4億300万円増加している。 - FY2022-Q2四半期の現金大幅減少と差入保証金増加有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ8億2千9百万円減少し、2億4千9百万円となりました。」「投資活動の結果使用した資金は、4億7千2百万円(前年同四半期比93.0%増)となりました。これは主に、差入保証金の純増による支出4億2千4百万円等によるものであります。」
現金及び現金同等物が前事業年度末比8億2,986万6千円減少し、差入保証金の純増による投資支出が資金減少要因となった。 - FY2022-Q1四半期の現金減少と差入保証金増加有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べ、3億8千2百万円減少し、19億6千5百万円となりました。その主な要因は、現金及び預金3億8千7百万円の減少等によるものであります。」
通期の現金増加から転じ、当四半期は現金及び預金が3億8,700万円減少した。一方、固定資産では差入保証金が2億2,700万円増加している。 - FY2021株式発行を主因とする通期資金増加有価証券報告書
「株式の発行による収入が8億1百万円と増加したこと等により、前事業年度末に比べ9千8百万円増加し、当事業年度末には10億7千8百万円となりました。」
通期の現金及び現金同等物は9,847万6千円増加したが、主因の説明は営業収支中心から、株式発行による収入8億1百万円を含む財務活動中心へ広がっている。 - FY2021-Q3四半期の現金増加へ転換有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べ、2億2千3百万円増加し、25億7千9百万円となりました。その主な要因は、現金及び預金2億3千8百万円の増加等によるものであります。」
前事業年度末から流動資産が2億2,300万円、現金及び預金が2億3,800万円増加し、前四半期までの資金減少から増加へ転じている。 - FY2021-Q2四半期の資金大幅減少有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ7億2千6百万円減少し、2億5千3百万円となりました。」
前事業年度末から現金及び現金同等物が7億2,600万円減少し、四半期末残高は2億5,388万円となった。営業・投資・財務の各活動で資金を使用している。 - FY2021-Q1四半期の現金減少有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べ、5億8千3百万円減少し、17億7千1百万円となりました。その主な要因は、現金及び預金5億4千9百万円の減少等によるものであります。」
前事業年度末の通期では現金増加に転じていたが、当四半期は現金及び預金が5億4,900万円減少し、流動資産も5億8,300万円減少した。 - FY2020通期の現金増加へ転換有価証券報告書
「当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税引前当期純利益が1億5千万円(前年同期比39.1%増)と増加したこと等により、前事業年度末に比べ9千万円増加し、当事業年度末には9億8千万円となりました。」
前事業年度の通期の現金減少から転じ、当事業年度は現金及び現金同等物が約9千万円増加した。投資有価証券売却や保険積立金解約等も投資活動による資金獲得に寄与している。 - FY2020-Q3四半期の現金減少有価証券報告書
「その主な要因は、現金及び預金6千5百万円の減少等によるものであります。」
前事業年度末比で流動資産が6,200万円減少し、現金及び預金も6,500万円減少した。前四半期の資金増加から、当四半期は現金減少へ転じている。 - FY2020-Q2四半期の資金増加有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ3億3千8百万円増加し、12億2千8百万円となりました。」
前事業年度末から現金及び現金同等物が3億3,862万円増加し、前事業年度の通期の資金減少から四半期では増加に転じている。 - FY2019資金減少が継続し差入保証金増加が主因に有価証券報告書
「当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、主に差入保証金の純増による支出等により、前事業年度末に比べ4億2千4百万円減少し、8億9千万円となりました。」
現金及び現金同等物は前事業年度に続き減少し、減少額は4億2,400万円となった。今回の主因は差入保証金の純増による支出と説明している。 - FY2019-Q3借入金増加と差入保証金増加を伴う資産・負債の増加有価証券報告書
「その主な要因は、差入保証金6億1千4百万円の増加、霊園開発協力金1億6千万円の減少等によるものであります。」
固定資産は差入保証金の増加等により3億2千3百万円増加し、長期借入金も6億2千万円増加して固定負債が増加している。 - FY2019-Q2長期借入金純増中心の資金獲得有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ5千5百万円増加し、13億6千9百万円となりました。財務活動の結果獲得した資金は、2億9千7百万円(前年同四半期は1億1千7百万円の使用)となりました。これは主に、長期借入金の純増による収入7億2千7百万円、社債の償還による支出3億2千5百万円等によるものであります。」
現金及び現金同等物は前事業年度末比5,585万円増加した。資金獲得の主因は長期借入金の純増で、投資活動は差入保証金の純増等により資金使用となっている。 - FY2019-Q1四半期で現金増加を継続有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べ、1億1千4百万円増加し、31億1百万円となりました。その主な要因は、現金及び預金1億4千1百万円の増加、売掛金3千6百万円の減少等によるものであります。」
前事業年度末比で流動資産が1億1千4百万円、現金及び預金が1億4千1百万円増加している。 - FY2018資金増加から減少へ転換有価証券報告書
「当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、主に社債の純減による支出等により、前事業年度末に比べ4億2千3百万円減少し、13億1千4百万円となりました。」
前年度の資金増加基調から、社債の純減などにより現金及び現金同等物が4億2千3百万円減少する状態へ転じている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「流動資産は、前事業年度末に比べ、1億4千7百万円増加し、38億9千万円となりました。その主な要因は、現金及び預金1億9千5百万円の増加、完成工事未収入金9千1百万円の減少によるものです。」
前事業年度末比で流動資産が147百万円、現金及び預金が195百万円増加した。 - FY2018-Q2営業活動による資金獲得中心を継続有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は、1億1千万円(前年同四半期は2千6百万円の使用)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の使用から1億1千万円の獲得に転じ、当四半期の資金増加要因として示されている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「流動資産は、前事業年度末に比べ、1億9千6百万円増加し、39億3千8百万円となりました。その主な要因は、現金及び預金2億3千7百万円の増加、完成工事未収入金8千6百万円の減少によるものです。」
前事業年度末比で流動資産が1億9千6百万円、現金及び預金が2億3千7百万円増加している。 - FY2017通期の資金増加要因が営業収支中心へ転換有価証券報告書
「当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、主に営業収支による獲得があり、前事業年末に比べ2億8千3百万円増加し、17億3千7百万円となりました。」
通期では現金及び現金同等物が2億8千3百万円増加したが、主因の説明は前四半期までの借入金純増中心から、営業収支による獲得中心へ変化している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「流動資産は、前事業年度末に比べ、7億9千3百万円増加し、42億5百万円となりました。その主な要因は、現金及び預金8億8千7百万円の増加、売掛金1億2千1百万円の減少によるものです。」
前事業年度末比で流動資産が7億9千3百万円増加し、現金及び預金が8億8千7百万円増加したことを記載している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、主に借入金の純増による収入及び差入保証金の純減による収入があり、前事業年度末に比べ7億2千3百万円増加し、21億7千8百万円となりました。」
借入金の純増と差入保証金の回収を主因として、現金及び現金同等物が前事業年度末から7億2千3百万円増加したと説明している。