ニチリョク(7578)・リスク初出直近の株式の発行・処分(2026-08-14)では「悪化」
M&A・事業譲受に伴う投資回収・シナジー未達リスク
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-08-14。直近の記載は2026-08-14。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
買収・提携・新規事業投資の計画未達・投資損失リスク210社が書いているテーマ・逆風212社・追い風0社
ニチリョクがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。79社中13社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの212件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14悪化株式の発行・処分
「しかしながら、買収対価を含む諸条件に関する協議が両取得候補先ともに調わなかったため当該取得候補先とのM&Aを断念することといたしました。」
葬儀会社及び石工事事業者について、従来想定していた取得候補先との協議が成立せず、M&Aを断念した。葬儀会社は新たな候補先を探す段階に戻り、石工事事業者も最終契約に向けた調整段階から候補先の選定・探索段階へ変更され、支出予定時期も変更された。 - FY2026初出有価証券報告書
「当社は、中長期的な成長戦略の一環として、納骨堂開発、事業譲受及びM&Aを推進しております。これらに伴い、投資回収には一定の期間を要する場合があり、また、計画どおりに販売又は事業シナジーが実現しない場合には、投資資金の回収に影響を及ぼす可能性があります。」
納骨堂開発、事業譲受、M&Aを成長戦略として進める一方、投資回収の長期化、販売不振、シナジー未達を新たな主要リスクとして整理している。