ニチリョク(7578)・リスク再掲
金利変動による金融損益・財務悪化
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2023。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金利変動による借入コスト・資産負債評価リスク14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「一方、長期金融や有利子負債のポートフォリオマネジメントを適切に行うことにより、支払利息の削減や受取利息の増加、金融資産の拡大に繋げることが可能となります。」
金利変動による金融損益・財務状況への影響を示しつつ、有利子負債等のポートフォリオ管理による対応方針を再確認している。 - FY2021対処有価証券報告書
「借入金及び社債に係る支払金利の変動リスクを抑制するために、金利スワップ取引を利用しております。」
金利変動リスクに対し、金利スワップを利用したヘッジを継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、有利子負債や金融債権を保有しており、それらの金利の変動は、支払利息や受取利息、金融資産や負債の価値に影響し、当社の業績及び財務状況が悪化する可能性があります。」
有利子負債・金融債権に関する金利変動が、支払利息や金融資産・負債の価値を通じて業績・財務状況に影響するリスクを新たに記載している。