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M&A・子会社異動7578ニチリョク小売

持株会社体制への移行に伴う子会社への事業譲渡、監査等委員会設置会社への移行、商号の変更及び定款の一部変更並びに子会社の商号変更に関するお知らせ

株式会社ニチリョクは、グループ経営管理事業を除くほぼ全事業を完全子会社へ無償で移し、純粋持株会社へ移行する予定です。これに伴い、親会社・子会社の商号変更と、監査等委員会設置会社への移行、定款変更も行います。

読む価値
49定例
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向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1709
百万円(譲渡部門の2026年3月期売上高)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

本事業譲渡
相手方ニチリョクライフケア株式会社
開示した会社ニチリョク
議決権所有割合

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。異動前の割合は、この書類では述べられていません。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで67日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

当社のグループ経営管理事業等を除く一切の事業

売上高1,709 百万円(2026年3月期、譲渡部門)
対価と費用
取得価額無償
対価の種類無償(対価なし)
業績への影響

当社連結業績に与える影響は軽微であります。

手続きと前提
実行の前提条件2026年6月29日開催予定の第60期定時株主総会で関連する議案の承認が得られること。事業譲渡は会社法第467条第1項第2号に基づき、株主総会の特別決議による承認を要する。
取得後の経営体制当社は株式会社レガシアホールディングスへ、ニチリョクライフケア株式会社は株式会社ニチリョクへ商号変更し、当社は純粋持株会社としてグループ戦略の策定及び経営管理を行う予定。従業員の処遇については非開示。
この取引
項目内容
取引の名称本事業譲渡
相手方の名称ニチリョクライフケア株式会社
対象会社の事業内容当社のグループ経営管理事業等を除く一切の事業
対象会社の売上高1,709 百万円(2026年3月期、譲渡部門)
取得価額無償
対価の種類無償(対価なし)
議決権所有割合異動後 100%(当社100%)(異動前は非開示)
業績への影響当社連結業績に与える影響は軽微であります。
取締役会決議日2026年5月26日
契約締結日2026年5月26日
実行日・効力発生日2026年8月1日(予定)
実行の前提条件2026年6月29日開催予定の第60期定時株主総会で関連する議案の承認が得られること。事業譲渡は会社法第467条第1項第2号に基づき、株主総会の特別決議による承認を要する。
取得後の経営体制当社は株式会社レガシアホールディングスへ、ニチリョクライフケア株式会社は株式会社ニチリョクへ商号変更し、当社は純粋持株会社としてグループ戦略の策定及び経営管理を行う予定。従業員の処遇については非開示。
この書類が述べていない項目(19件)
対象会社の名称対象会社の所在地対象会社の資本金対象会社の設立年月日対象会社の営業利益対象会社の当期純利益対象会社の純資産取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間取得株式数資金の手当てのれんの金額特別損益の金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

グループ事業の拡大と経営効率の向上に向け、グループ全体の戦略立案・経営管理機能と各事業の業務執行機能を分離し、機能分担を明確にするためです。これにより、成長投資の推進、グループ経営の効率化、ガバナンスの強化を目指すとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
持株会社体制への移行に伴う子会社への事業譲渡、監査等委員会設置会社への移行、商号の変更及び定款の一部変更並びに子会社の商号変更に関するお知らせ|ニチリョク(7578)の適時開示 | Komori