どこを、どう直したか
すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。
2022 年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)、2023 年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)、2024 年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)、2025 年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)、2022 年3月期第1四半期から2026 年3月期第3四半期までの四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)、第56期から第59期までの有価証券報告書、第59期中および第60期中の半期報告書、第58期の四半期報告書
過年度決算訂正の理由および内容、訂正する決算短信等、訂正による過年度の業績への影響額に記載された総資産、純資産、売上高、営業利益、経常利益および当期純利益
通期の訂正前は、第56期:総資産9,467、純資産4,313、売上高2,979、営業利益291、経常利益184、当期純利益129。第57期:総資産8,910、純資産4,539、売上高3,223、営業利益221、経常利益137、当期純利益118。第58期:総資産8,067、純資産4,856、売上高2,852、営業利益284、経常利益220、当期純利益279。第59期:総資産7,475、純資産4,585、売上高2,242、営業利益△98、経常利益△147、当期純利益△271。四半期等についても表記載の各期間・各項目を訂正前数値から訂正する。
通期の訂正後は、第56期:総資産8,050、純資産2,897、売上高2,975、営業利益287、経常利益△42、当期純利益△97。第57期:総資産7,439、純資産3,068、売上高3,218、営業利益217、経常利益83、当期純利益63。第58期:総資産6,517、純資産3,306、売上高2,847、営業利益279、経常利益141、当期純利益200。第59期:総資産5,789、純資産2,899、売上高2,239、営業利益△101、経常利益△283、当期純利益△407。四半期等についても表記載の各期間・各項目を訂正後数値に変更する。
『訂正による過年度の業績への影響額』として、有価証券報告書および決算短信、半期報告書・四半期報告書・四半期決算短信について、総資産、純資産、売上高、営業利益、経常利益および当期純利益の訂正前、訂正後、影響額および増減率を記載している。
差入保証金に関する会計上の見積りについて、一部霊園における販売実績の推移および回収見通し等を踏まえ、回収期間が当初想定より長期化する見込みとなったことから、監査法人と協議の結果、過年度の決算を訂正することとした。貸倒引当金の計上による差入保証金の評価減を行い、その他軽微な処理の修正も一部行う。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 訂正の対象となる開示 | 2022 年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)、2023 年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)、2024 年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)、2025 年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)、2022 年3月期第1四半期から2026 年3月期第3四半期までの四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)、第56期から第59期までの有価証券報告書、第59期中および第60期中の半期報告書、第58期の四半期報告書 |
| 訂正箇所 | 過年度決算訂正の理由および内容、訂正する決算短信等、訂正による過年度の業績への影響額に記載された総資産、純資産、売上高、営業利益、経常利益および当期純利益 |
| 訂正内容 | 通期の訂正前は、第56期:総資産9,467、純資産4,313、売上高2,979、営業利益291、経常利益184、当期純利益129。第57期:総資産8,910、純資産4,539、売上高3,223、営業利益221、経常利益137、当期純利益118。第58期:総資産8,067、純資産4,856、売上高2,852、営業利益284、経常利益220、当期純利益279。第59期:総資産7,475、純資産4,585、売上高2,242、営業利益△98、経常利益△147、当期純利益△271。四半期等についても表記載の各期間・各項目を訂正前数値から訂正する。 → 通期の訂正後は、第56期:総資産8,050、純資産2,897、売上高2,975、営業利益287、経常利益△42、当期純利益△97。第57期:総資産7,439、純資産3,068、売上高3,218、営業利益217、経常利益83、当期純利益63。第58期:総資産6,517、純資産3,306、売上高2,847、営業利益279、経常利益141、当期純利益200。第59期:総資産5,789、純資産2,899、売上高2,239、営業利益△101、経常利益△283、当期純利益△407。四半期等についても表記載の各期間・各項目を訂正後数値に変更する。(通期の増減率は、第56期の総資産△15.0%、純資産△32.8%、経常利益△122.8%、当期純利益△175.2%。第57期の総資産△16.5%、純資産△32.4%、経常利益△39.4%、当期純利益△46.6%。第58期の総資産△19.2%、純資産△31.9%、経常利益△35.9%、当期純利益△28.3%。第59期の総資産△22.6%、純資産△36.8%、経常利益△92.5%、当期純利益△50.2%。四半期等の増減率は表記載のとおり。) |
| 訂正の理由 | 差入保証金に関する会計上の見積りについて、一部霊園における販売実績の推移および回収見通し等を踏まえ、回収期間が当初想定より長期化する見込みとなったことから、監査法人と協議の結果、過年度の決算を訂正することとした。貸倒引当金の計上による差入保証金の評価減を行い、その他軽微な処理の修正も一部行う。 |
| 業績への影響 | 『訂正による過年度の業績への影響額』として、有価証券報告書および決算短信、半期報告書・四半期報告書・四半期決算短信について、総資産、純資産、売上高、営業利益、経常利益および当期純利益の訂正前、訂正後、影響額および増減率を記載している。 |
この書類が述べていない項目(1件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。一部霊園で販売実績の推移や回収見通しを踏まえると、差入保証金の回収期間が当初想定より長期化する見込みとなったため、監査法人と協議し、貸倒引当金の計上による差入保証金の評価減を行う。会社は、信用力低下や回収不能ではなく、回収期間の長期化に伴う経済価値(時間価値)の低下を反映するものと説明している。また、その他の軽微な処理も一部修正する。