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発生事実7578ニチリョク小売

継続企業の前提に関する事項の注記に関するお知らせ

株式会社ニチリョクは、手元流動性資金の確保に支障が生じる可能性が残るため、継続企業の前提に関する重要な疑義・不確実性があることを有価証券報告書に注記すると決定した。増資や収益改善策は進めているが、まだ実施途上である。

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継続企業の前提に関する重要な不確実性

対象となる主体

株式会社ニチリョク(当社)

対象拠点・対象製品

都市型納骨堂事業(文京区)

この開示2025年6月25日
原因

2020年以降のコロナ禍からの回復に伴う事業正常化、過剰債務の解消、返済を優先した資金運用による手元流動性の低さ、2025年3月期の営業損失、増資後も先行きが不透明であること

業績への影響額

影響額は非開示。2025年3月期に営業損失を計上した旨の記載はあるが、金額は示されていない。

計上する会計期間

2025年3月期に営業損失を計上。継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響は財務諸表に反映していない。

会社の対応

再発防止策

1.収益力の再強化となる都市型納骨堂の安定収益化;2.販売戦略の改革とマーケティング投資の再設計;3.財務の安定化と自己資本比率の回復;4.ガバナンスと経営執行の一体化;5.企業価値と信頼回復への着実な歩み

今後の見通し

上記5施策を実施し、都市型納骨堂を中核とした収益力の再構築、販売戦略の改革、財務の安定化、ガバナンス強化、企業価値と信頼の回復を進める。具体的な期限は非開示。

発生した事象
項目内容
事象の名称継続企業の前提に関する重要な不確実性
対象となる主体株式会社ニチリョク(当社)
対象拠点・対象製品都市型納骨堂事業(文京区)
原因2020年以降のコロナ禍からの回復に伴う事業正常化、過剰債務の解消、返済を優先した資金運用による手元流動性の低さ、2025年3月期の営業損失、増資後も先行きが不透明であること
業績への影響額影響額は非開示。2025年3月期に営業損失を計上した旨の記載はあるが、金額は示されていない。
計上する会計期間2025年3月期に営業損失を計上。継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響は財務諸表に反映していない。
再発防止策1.収益力の再強化となる都市型納骨堂の安定収益化;2.販売戦略の改革とマーケティング投資の再設計;3.財務の安定化と自己資本比率の回復;4.ガバナンスと経営執行の一体化;5.企業価値と信頼回復への着実な歩み
今後の見通し上記5施策を実施し、都市型納骨堂を中核とした収益力の再構築、販売戦略の改革、財務の安定化、ガバナンス強化、企業価値と信頼の回復を進める。具体的な期限は非開示。
この書類が述べていない項目(17件)
発生日認知日・通知受領日業績予想への影響訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

過剰債務の返済を優先した資金運用により手元流動性が低い状態が続き、2025年3月期に営業損失を計上したこと、2025年5月の第三者割当増資後も先行きの不透明感が払拭できず、手元流動性資金の確保に支障が生じる可能性があること。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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