読む価値
76重要
6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-21.4
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日非連結(個別)日本基準売上高2,242,603千円前年比 -21.4%
営業利益-98,148千円
経常利益-143,287千円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△14.76円
期末の財政状態
総資産7,510,261千円
うち純資産 4,620,138 千円自己資本比率 61.5%前期末比 +1.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-113,543
投資+152,498
財務-214,797
純増減-175,842
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高107,064千円
セグメント別売上高お墓事業(屋外墓地) 684,165千円(前年比 -35.6%)、お墓事業(納骨堂) 161,728千円(前年比 -7.6%)、葬祭事業 1,396,709千円(前年比 -13.5%)
セグメント別利益お墓事業(屋外墓地) 113,567千円、お墓事業(納骨堂) -53,611千円、葬祭事業 488,352千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高25億円(前年比 +11.5%)
営業利益2.1億円
経常利益1.2億円
純利益1.2億円
業績の増減要因
お墓事業では旧来の一般墓の購入層の減少、主要霊園の在庫減少、販売の苦戦があった。葬祭事業では直葬の増加、価格競争による施行単価の伸び悩み、同業者の会館展開による件数減少があった。全体では競争激化による売上高の減少を補えず、霊園在庫の評価損や繰延税金資産調整により当期損失を計上した。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等の記載あり。手元流動性の確保に支障が生じる可能性がある一方、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
重要な後発事象2025年5月1日付で、第三者割当による新株式の発行および第3回新株予約権の発行の払込みが完了した。
減損損失11,731千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 435千円、減損損失 11,731千円
減価償却費67,645千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 2,242,603千円(前年比 -21.4%) |
| 営業利益 | -98,148千円 |
| 経常利益 | -143,287千円 |
| 1株当たり当期純利益 | △14.76円 |
| 自己資本比率 | 当期末 61.5 / 前期末 60.2 |
| 総資産 | 7,510,261千円 |
| 純資産 | 4,620,138千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -113,543千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 152,498千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -214,797千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 107,064千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 25億円(前年比 +11.5%) / 営業利益 2.1億円 / 経常利益 1.2億円 / 純利益 1.2億円 |
| セグメント別売上高 | お墓事業(屋外墓地) 684,165千円(前年比 -35.6%)、お墓事業(納骨堂) 161,728千円(前年比 -7.6%)、葬祭事業 1,396,709千円(前年比 -13.5%) |
| セグメント別利益 | お墓事業(屋外墓地) 113,567千円、お墓事業(納骨堂) -53,611千円、葬祭事業 488,352千円 |
| 減価償却費 | 67,645千円 |
| 減損損失 | 11,731千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 435千円、減損損失 11,731千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。手元流動性の確保に支障が生じる可能性がある一方、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2025年5月1日付で、第三者割当による新株式の発行および第3回新株予約権の発行の払込みが完了した。 |
| 業績の増減要因 | お墓事業では旧来の一般墓の購入層の減少、主要霊園の在庫減少、販売の苦戦があった。葬祭事業では直葬の増加、価格競争による施行単価の伸び悩み、同業者の会館展開による件数減少があった。全体では競争激化による売上高の減少を補えず、霊園在庫の評価損や繰延税金資産調整により当期損失を計上した。 |
この書類が述べていない項目(13件)
親会社株主に帰属する当期純利益売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。お墓事業では全般的に販売に苦戦し、葬祭事業では同業者間の価格競争による施行単価の伸び悩みや会館のドミナント戦略激化により件数でも苦戦した。販売費及び一般管理費の低減に努めたものの競争激化による売上高の減少を補えず、霊園在庫の評価損や繰延税金資産調整も当期損失の要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。