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決算7578ニチリョク小売

2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比16.0%増となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも赤字から黒字に転換した。通期業績予想と配当予想は修正していない。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高1,408百万円前年比 +16.0%進捗 37.1%
営業利益74百万円進捗 20.0%
経常利益12百万円進捗 4.6%
純利益(親会社株主帰属)0百万円進捗 0.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益0.04円
期末の財政状態
総資産9,299百万円
うち純資産 4,006 百万円自己資本比率 43.0%前期末比 +2.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,317
投資-472,544
財務-356,005
純増減-829,866

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高249,028千円
セグメント別売上高お墓事業(屋外墓地) 569百万円(前年比 +8.3%)、お墓事業(堂内陵墓) 103百万円(前年比 +0.4%)、葬祭事業 735百万円(前年比 +25.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,800百万円(前年比 +44.8%)
営業利益370百万円(前年比 +237.8%)
経常利益260百万円
純利益220百万円
年間配当予想10円 → 2円(-80.0%)
業績の増減要因

売上高は屋外墓地、堂内陵墓、葬祭事業のいずれも増加した。葬祭事業では受注件数が第2四半期累計期間で過去最高となり、葬儀ポータルサイトとの連携、会員サービスの刷新・新設、経費の見直しにより収益が大幅に改善した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 2,212千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数13,408,005株
期末自己株式数9,555株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高1,408百万円(前年比 +16.0%)
営業利益74百万円
経常利益12百万円
親会社株主に帰属する当期純利益0百万円
1株当たり当期純利益0.04円
自己資本比率当期末 43.0% / 前期末 40.2%
総資産9,299百万円
純資産4,006百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,317千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-472,544千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-356,005千円
現金及び現金同等物期末残高249,028千円
通期業績予想売上高 3,800百万円(前年比 +44.8%) / 営業利益 370百万円(前年比 +237.8%) / 経常利益 260百万円 / 純利益 220百万円
年間配当予想10円 → 2円(-80.0%)
セグメント別売上高お墓事業(屋外墓地) 569百万円(前年比 +8.3%)、お墓事業(堂内陵墓) 103百万円(前年比 +0.4%)、葬祭事業 735百万円(前年比 +25.7%)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 2,212千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数13,408,005株
期末自己株式数9,555株
業績の増減要因売上高は屋外墓地、堂内陵墓、葬祭事業のいずれも増加した。葬祭事業では受注件数が第2四半期累計期間で過去最高となり、葬儀ポータルサイトとの連携、会員サービスの刷新・新設、経費の見直しにより収益が大幅に改善した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

墓地・墓石では樹木葬や共有墓などの需要に対応した販売戦略の見直し、葬祭では葬儀ポータルサイトとの連携、会員サービスの刷新・新設、経費の見直しを進めた結果、受注件数が増加し収益が改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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